内容(「BOOK」データベースより)
「悠々自適に暮らすことと、ただボンヤリと過ごすことは全く違う」(森村)、「500万円もあれば、後半期の人生はまず大丈夫」(堀田)―ベストセラー作家と実力派弁護士が、「定年の向こう側」をガイドする!肩書のない人間関係、時間割のない時間、夫婦やお金や健康について…など、誰もが気になる「これから」の不安解消策と、人生の新たな目的を見つけるヒント満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森村 誠一
1933年、埼玉県熊谷市生まれ。青山学院大学英米文学科卒業後、ホテルマンとして働きながら執筆を始める。1969年『高層の死角』で江戸川乱歩賞(第15回)、1972年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞(第26回)を受賞
堀田 力
弁護士・さわやか福祉財団理事長。1934年、京都府生まれ。京都大学法学部卒業。大阪地検特捜部検事などを経て、1976年、東京地検特捜部検事。ロッキード事件では、田中角栄元首相らに論告求刑を行う。その後、法務大臣官房人事課長、最高検察庁検事、法務大臣官房長などを歴任。1991年に退職し、さわやか法律事務所、さわやか福祉推進センター(現・さわやか福祉財団)を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)