聴きながら「これは怪談なのか?普通にエロい(に過ぎる)んでないの?」と思っていましたが、ラストがホラーです。
一枚……二枚……数えるごとに"近づいてくる"掠れるような声には、夜中に聴くのは止めておいてよかったと本気で思いました。
道成寺は、小山さんが読み上げる姫さんの なんと逞しすぎること(笑)
「待ぁぁてぇぇええ〜〜!」と川に飛び込む気合いは、もはや姫にあらじ。
怪談、悲恋、すべてを忘れ、その漢らしさwwwに微笑。
耳なし芳一では、ともすれば引っ込み思案を思わせるような可愛い保志さんの声質を、こう官能に持ち込むか!と感嘆しました。
三枚のお札は、エロくなく 怖くなく、コミカルで楽しく聴けました。
何故と言ったら……あれは本当に山姥ですか?ゴリさんの間違いですか?という猛者い山姥のせいですね。
全体的には良かったと思いますね〜^^