内容(「BOOK」データベースより)
官能小説の醍醐味は、その独特の言語感覚にある。描くべきものが決まっているだけに、その表現の多彩さ、用語の多様さには目を瞠るものがある。本書は、2005年以前の数年間に発行された官能小説663冊の中から、官能小説に独特と思われる用語や表現をセレクトした用語辞典。約2300語を五十音順に整理し用例を示した、本邦初のユニークな辞典である。文庫化にあたり「絶頂表現」を付加。
内容(「MARC」データベースより)
最近数年間の作品の中に現れた、官能小説ならではと思われる性的表現2293語を「陰唇」「クリトリス」「ペニス」「精液」「肛門」などの項目に分け、豊富な用例と共に紹介。これ1冊であなたも官能小説家になれる!?
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
永田 守弘
1933年東京生まれ。毎月30編以上の官能小説を読みこなし、新聞、雑誌などに新刊の官能小説を紹介するこの分野の第一人者。雑誌『ダカーポ』の人気コラム「くらいまっくす」を創刊号より現在まで25年余担当。古今東西のポルノにも詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1933年東京生まれ。毎月30編以上の官能小説を読みこなし、新聞、雑誌などに新刊の官能小説を紹介するこの分野の第一人者。雑誌『ダカーポ』の人気コラム「くらいまっくす」を創刊号より現在まで25年余担当。古今東西のポルノにも詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)