「息子さんを僕にください」
新米官能小説家の谷本紅葉は、恋人の桂龍と同棲中!
官能小説家としても少しずつ成長しながら、一緒に暮らし始めて数年経ちラブラブ生活を続けていたけれど、ある日突然龍の両親が二人の家を訪ねてきて……!?
シリーズ8作目。そして多分完結編?
龍と紅葉、双方の親が訪ねてきてごたごたが勃発。スランプに陥りただでさえ原稿が進まなかった紅葉は更に悩む・・・
しかしまぁ心配しなくても相変わらず二人の世界から有り余るほどの砂糖が放出されげろ甘仕様となっております。
「親にはどう説明しよう」などと考えるBLカップルの話はちょいちょい見かけますが、これはなかなか…うん、げろ甘カップルらしい選択です。
ちょっぴり両親に同情(笑)
恒例の料理描写には食欲がそそられました〜