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清春 CD
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バイオグラフィー

日本ロック・シーン屈指のカリスマ・シンガー。黒夢、SADSと、バンドのヴォーカリストとして活躍してきた彼だが、03年、遂にパーソナル・ネームでの活動をスタートさせた。初のソロ・アイテムにして美意識あふれる映像作品となったMUSIC SHORT FILM/ DVD『オーロラ』に続き、04年2月にはシングル「EMILY」、4月には多くの豪華アーティストとのコラボレーションによって完成させた1stアルバ… Amazonの清春ストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2005/12/7)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: バウンシーレコーズ
  • 収録時間: 62 分
  • ASIN: B000BKJE3I
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 111,766位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. GROOVER
2. 花柄のタンバリン
3. HAUNTED BOOGIE
4. wednesday
5. blister
6. my love
7. BROWNIE GIRL
8. RUBY
9. FLY WAY
10. mescaline
11. lyrical
12. picture of future~黒アゲハの羽模様~
13. マークはバタフライ

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

9ヵ月のインターバルで発表したサード・アルバム。グラム・ロックをコンセプトにしたとのことだが、70年代のグラムのムードを作りつつも、ゴシック・ロック(特にヴォーカル)とブルース・ロックとハード・ロックを混ぜたような曲で迫る。骨太の音です。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

3枚目のソロ・アルバムで、コンセプトは“グラム・ロック”。過去にリリースした楽曲にも、そういった匂いのするものは多いため、この狙い自体は驚くものでもないだろう。なぜこの時期なのかは考察の余地がありそうだが、さまざまな講釈が馬鹿げてくるほど、本作の潔いストレートさは高らかに自己主張する。T-REXでもハノイ・ロックスでも、アーティスト独特の色があった。清春も同じことが当てはまる稀少な例だ。スタイルの多様な振り幅のなかで、彼が歌えば必ず顔が浮かぶ音になる。表看板をも飲み込む個性に彩られた作品。 (土屋京輔) --- 2006年01月号

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mtbys
形式:CD
まさに2006年型グラムロック。

まずヘヴィかつ清春らしいメロディを持つGROOVERでこのアルバムは幕を開ける。

このアルバムは前作ほどポップな曲や一回聴いただけでこれだ!

と思うような曲はないものの、全曲に渡ってメジャーコードを多用しているので

曲の雰囲気はポップ…と言いたいところだがそこは流石清春、ポップなのにダーク。

もはやこの手の音は清春の十八番といったところだろうか。

先行シングルであったWednesdayのように聴きこめば聴きこむほど良さが滲み出る、

そんな曲が多数収録されている。

ただ本当に独特でクセが強いアルバムなので聴く人を選ぶアルバムだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 緋色
形式:CD
 特に知っている曲もないので、ある種ジャケ買いしたわけなんですが、中身を聴いてその圧倒的な自信に満ちたグラムサウンドに驚かされました。この時期はまだ一般大衆に対してソロとしてのしっかりとした人気を確立していなかったと思うのですが、それでもやりたいことを一点のくもりもない形でこうも堂々とリリースするとは流石ですね。そういえばバンド時代からもアルバムごとに作風を変えるのは当たり前みたいなところがあったけど、今作は彼独特の世界観が一番純粋に出た作品だと思います。
 詞の世界や曲調こそくせの強いミドルチューンが多くを占めているのですが、それらを紡ぐサウンドのかっこ良さは彼以外の全ての音楽ファンの方に対しても一目置かざるを得ないものがあるんじゃないでしょうか。三代さんをはじめとするミュージシャン達の演奏力が清春さんの作る曲に「ヤバイ」としか言いようのないシンクロ率を叩き出しており、もはや清春さんのソロミュージシャンとしての世界観が誰のためのものかなんていう線引きが愚かしく思えるほどの完成度です。
 こんなにかっこいい作品なのに、実際はそんなにヒットしてない。清春さんの作品史上、もっとも「聴かず嫌い」されたアルバムだと思う。はっきり言って売れる作風ではないのだけど、やっぱりたくさんの人の耳に届けばいいなと心から思いますね。そこで出てくる感想は、単に流行るかどうかなどというものではなく、「かっこいい」か「かっこ悪い」かのどちらかでしかないと思うから。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kel
形式:CD
淫靡。妖艶。華美。

この妖しい空気を醸し出せるアーティストは日本どころか海外にもそうはいない。

ジャケットの通り現代のマーク・ボラン。

今作はそういった匂いを持ちつつ(未だライブで数曲聴いたのみですが)明るくてキャッチー。

詩はエロくやらしくも愛情に満ちる。

しかもシングル『wednesday』からわかるように実験精神に溢れ、

いち音楽ファンとしてもわくわくさせられる。

ここまでくると【清春】は歌い方がどうこう、曲が好き嫌い程度のレヴェルを超えて

存在だけで注目すべきアーティストの一人だと思う。

趣味が全開に出ているこのアルバムは今までになく楽しみ。

早く聴きたくて仕方ない。
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