Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪
 
その他のイメージを見る
 

官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪 [単行本(ソフトカバー)]

牧野 洋
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とメルトダウン ドキュメント福島第一原発事故 ¥ 1,680 をあわせて買う

官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪 + メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

 日本版『メディアの権力』! この国にもハルバースタムが現れた。
 日本語という見えない障壁に守られながらガラパゴス化の道をたどり続ける日本の大メディア。権力と一体化し、また既得権益を共に享受し、財務省の増税路線を援護射撃しながら、福島第一原発の危険性については「プレスリリース原稿」のみを垂れ流す――日本の新聞とテレビの危険性を白日の下に晒す大作。
 家族と財産を守るためには、新聞におカネを払ってはいけない!

内容(「BOOK」データベースより)

「今すぐ新聞をやめなければあなたの財産と家族が危ない!」。政・官・業そして「報道」で形成する裏支配者たちの全貌。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 466ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/1/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062174820
  • ISBN-13: 978-4062174824
  • 発売日: 2012/1/18
  • 商品の寸法: 19 x 13.1 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 89,603位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By YI
最近新聞を読まないビジネスマンは多いと思いますが、なぜ新聞がおもしろくないのか、本書を読んで改めて納得。 同時に新聞社の怠慢が私たちの社会に甚大な影響を及ぼしているのを実感しました。
本書は、日本語という障壁に守られ、「ガラパゴス化している」という日本の大新聞の内側を書いたもの。 記者が権力・企業からのリーク依存の報道や、いずれ発表になるニュースの先取り報道に血道をあげるあまり、本来の仕事――権力が秘密にしている情報を掘り起こす、独自の分析記事を書くなど――がおざなりになっている様子を描いています。

私は現在某外資系通信社で、国際商品の流れを追っていますが、実はここ数年日本経済新聞はほとんど読んでいません。見出しだけは見ますが。

地球が小さくなり、弊社でもアジア主体の報道に注力しているため、全体からみると日本経済の存在が小さくなったのも一因です。日経は地方紙みたいな感じ。

もっと大きな理由は、紙面が前日の出来事を発表そのまま書いてあるだけなので、読むところがないことです。特に、個人的に絶望感を感じるのは、政治関連の記事です。政治部の記者にとっては、政治家間の人間関係が最大の関心事のようです。肝心の政策検証はお手軽で、素人でも考え付くようなその場しのぎの議論で紙面が埋まっています。腹が立つので、こういうのも読みません。

仕事柄、BBCやNew York Timesのニュースをポッドキャストで聞いていますが、アジアのニュースを発信している、このような信頼できる英語の報道機関がないんですね。

福島原発事故後、政府が放射能物質の拡散予測データを隠していた件では、日本国民は一つ賢くなったのではないでしょうか ――政府・官僚は信用してはいけない。
著者は大新聞がその気になれば、政府発表前に「データ入手も不可能な仕事ではなかったはず」と指摘しています。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MU
金融機関でアナリストとして20年ほど勤務している間、日経の企業の業績報道予想記事に違和感を覚えていた。その情報の正確性と詳細さから、明らかに企業内部に取材したインサイダー情報であるにも関わらず、取材先の明示がなかったからである。インサイダー規制は?風説の流布にはあたらないか?などと思っていたが、本書を読んで、日本の新聞社の出所不明記事の取り扱いのいい加減さに起因すると知って、驚くとともに納得した(しかし問題は未解決)。

本書の主張はアメリカの新聞報道のほうが日本より優れているという単純な図式に見えるが、事実である限り受け入れるほかないであろう。本書で触れているウイキリークスの日米での扱いの違いや、西山事件、三井環事件、また立花隆の「田中角栄研究」がなぜ新聞社からでなかったかを考えてみれば明白である。

記者クラブの問題点については、ほうぼうで指摘されており、新味はない。一方、特ダネを連発しても、日本では新聞協会賞、アメリカでは取引対象企業と癒着しているのではないかと懸念を持たれるという指摘は面白かった。

筆者は英語の出版物を引用する場合は、日本語訳ではなく、全て原書にあたっている。さらにキーマンにはできるだけ実際に会って話を聞いている。誠実な姿勢に非常に好感が持てた(日本には二次資料や翻訳された資料で本を書く人が多すぎる)。

難点を言えば、本書には繰り返し・重複が多い。筆者は原稿完成後、全体を何度も通し読みして、本全体の完成度を高める努力をしていないのではないか。450頁を超える大書だが、100頁ほどは削れるように思われる。またそうすることで、全体にさらにリズム感が出て、読みやすくなるだろう。

自分の出身母体(日経)を批判するのは簡単なことではない(筆者に経団連から実際に圧力がかかった話など固唾を飲む)。ましてやテレビ局と一体となってマスコミを牛耳っている新聞社の場合にはなおさらである。今後のマスコミの本書の扱いに注目している。

本書の評価をする際に、読者がどの程度実際にアメリカの新聞報道に親しんでいるか、また本書でも触れられていたハルバースタムをはじめとしたニュージャーナリズムの作品をどれほど読み込んでいるかで、本書の評価は変わるだろう(読み込んでいる読者ほうが本書の評価は高くなると思う)。私自身は、類書をあまり見たことがなく、新しい知見を提供してくれる本書を高く評価している。

なお、本の腰巻にあった「今すぐ新聞をやめなければあなたの財産と家族が危ない!」という過激なキャッチはいかがなものか。編集者は本書の読者の知的レベルをどの程度と思っているのか疑問である。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
記者クラブに代表される日本の新聞社の腐敗を指摘したメディア本。
前半は主に記者クラブ批判に、後半は米国のメディアのあり方と
現状に割かれている。

著者の前著『不思議の国のM&A』の冷静で論理的な筆致に好感を
持ち購入したが、やや期待を裏切られた。特に前半の上杉隆流の
記者クラブ批判は、それ自体は的を射ているかもしれないが、すでに
言い尽くされており、既視感がある。

この手の批判では、「権力を監視する米国のすばらしいジャーナリズム
と、権力側からのリーク情報に依存する日本のマスコミ」という図式
ばかりが強調されるが、本当に欧米のメディアがそこまですばらしい
のだろうか。

昨年のオリンパスの粉飾報道では、米『ニューヨーク・タイムズ』が
「49億ドルが社外に流出し、うち半分程度が反社会的勢力に流れた」と
荒唐無稽な報道をネット配信したが、その後の12月の第三者委員会の
調査報告では反社の関与は否定されている。この記事には根拠も示されず、
また本書での著者の主張と異なり、情報の出元も示されていなかった。

大規模リコール問題でトヨタを痛烈に批判していた米メディアを絶賛
している点も、すでに米・運輸省が「欠陥はなかった」と報告を出した
ことを考えれば、違和感が残る。

まえがきに出てきたサミットのエピソードとまったく同じ話が148頁
前後に出てくるなど、重複する箇所もちらほら。値段相応の価値はある
と思うが、全460頁はすこし長すぎる。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
日本の新聞はなぜ国や自治体や検察や警察の広報期間に成り下がったのか
著者は日経新聞の英字紙記者を経て現在はアメリカ在住。
ジャーナリストで翻訳家を名乗る。... 続きを読む
投稿日: 7時間前 投稿者: Gori
日本のマスコミが真の「第4の権力」を果たすには何をすべきか
副題につけられた「今すぐ新聞をやめなければあなたの財産と家族が危ない!」にふさわしい内容になっているだろうか?... 続きを読む
投稿日: 10日前 投稿者: JiroJan
新聞は劣化したのではなく構造的欠陥を抱えていた
学生の頃... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Coffey man
「官報複合体」とは読んで字の如く「官報」そのもの、つまり官僚情報の垂れ流しだ
日本経済新聞で20年にわたって経済記事を書いてきた元・編集委員が新聞社を脱藩してはじめて書くことのできたジャーナリズム論だ。ウェブマガジン『現代ビジネス』(講談社... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 左党犬
1級の日米マスコミ比較論−題名はセンセーショナルだけど記述は客観的
主に欧米の新聞のポリシーを日本の新聞と比較しています。日経新聞で編集委員にまでなった著者が、実体験に基づいて書いているだけに、非常に読み応えがあります。題名にある... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ねずみちゃん
日本のジャーナリズムがいかに劣後しているかがよーくわかった。
... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 精神交遊
アメリカの新聞のことはよくわかりました。
 アメリカの新聞社がいかにジャーナリズムを真剣に考え、改革し今の形態に至ったかはよくわかりました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 燃えるゴミ
切り込みが足りない生煮え
牧野氏がいうように,記者クラブが情報操作の窓口になっているのは事実。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: クレオ・シュライベン
日本の既得権益層を震撼させる内容
主要メディア、政府、業界の既得権益層を震撼させる内容です。著者が提唱する「調査報道」によって日本にはびこるもたれ合いの構造が創造的に破壊されれば、風通しが良くなり... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Yoda
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換