「官僚」と付ければ、今は売れるのでしょうか。
うっかり、買ってしまいました。
あまり否定的なレビューをすることはないのですが、
これはいろいろな意味でひどすぎる。
本当に本人が書いたのだとすると、このような内容の本を書く人が
行政の中枢にいるということに驚きです。
まったく中身がありません。。。
自分を絶賛するブログの紹介だとか、
中途半端な留学体験の紹介だとか。
そして手何よりも。残業何時間、徹夜、国会で倒れたと
言った事に触れる際に、
自身で、そういった仕事法、仕事内容に何ら疑問を感じている様子が
ないというのに驚きました。
本を読んでいて、久しぶりに、もしかしてこの著者はあほなのかもと
不安に陥れられました。
これが官僚の実態なのでしょうか。。。