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官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62)
 
 

官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62) [新書]

魚住 昭
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

佐藤優(起訴休職外務事務官) 絶賛!

「国家もマスコミも内側から壊れていく。本書は官僚とメディアの凄まじい癒着と腐敗をえぐり出した衝撃的なノンフィクションである!」



メディアと官僚の癒着は、ここまで進んでいる!

耐震偽装事件に見る国交省とメディアの癒着、最高裁・電通・共同通信社が仕組んだ「タウンミーティング」やらせ事件・・・なぜメディアは暴走する官僚組織の支配に屈するのか?独自取材で驚くべき真実が明らかに。

内容(「BOOK」データベースより)

官僚の爆走と、すり寄るメディアの深い闇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

魚住 昭
1951年熊本県生まれ。1975年一橋大学法学部卒業後、共同通信社入社。その後、司法記者としてリクルート事件などを取材。1996年共同通信社の社会部チームで書いた『沈黙のファイル―「瀬島龍三」とは何だったのか―』(現在新潮文庫)で日本推理作家協会賞を受賞。同年共同通信を退社し、フリージャーナリストとなり、現在に至る。2004年『野中広務 差別と権力』(講談社)で講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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