Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62)
 
 

官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62) [新書]

魚住 昭
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 720 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/11 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と渡邊恒雄 メディアと権力 (講談社文庫) ¥ 800 をあわせて買う

官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62) + 渡邊恒雄 メディアと権力 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,520

在庫状況の表示

  • 対象商品: 官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 渡邊恒雄 メディアと権力 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

佐藤優(起訴休職外務事務官) 絶賛!

「国家もマスコミも内側から壊れていく。本書は官僚とメディアの凄まじい癒着と腐敗をえぐり出した衝撃的なノンフィクションである!」



メディアと官僚の癒着は、ここまで進んでいる!

耐震偽装事件に見る国交省とメディアの癒着、最高裁・電通・共同通信社が仕組んだ「タウンミーティング」やらせ事件・・・なぜメディアは暴走する官僚組織の支配に屈するのか?独自取材で驚くべき真実が明らかに。

内容(「BOOK」データベースより)

官僚の爆走と、すり寄るメディアの深い闇。

登録情報

  • 新書: 211ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2007/4/10)
  • ISBN-10: 4047100897
  • ISBN-13: 978-4047100893
  • 発売日: 2007/4/10
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 105,162位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

22レビュー
星5つ:
 (12)
星4つ:
 (7)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (22件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 昔から変わらない, 2007/4/22
レビュー対象商品: 官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62) (新書)
国家権力とメディアの持ちつ持たれつの構造を具体的な事例を挙げて紹介している。そう言えば、NHKの番組改編と朝日新聞の誤報疑惑は結局解決されたのだろうか?太平洋戦争当時の元参謀が著者に向かってこう言ったそうだ。「あなた方は我々の戦争責任を言うけれど、新聞の責任はどうなんだ。あのとき新聞の論調は我々が弱腰になることを許さなかった。我々だって新聞にたたかれたくないから強気に出る。すると新聞はさらに強気になって戦争を煽る。その繰り返しで戦争に突き進んだんだ。」本書を読むとこのような権力とメディアの関係が現在でも何ら変わっていないことに気づかされる。著者は、メディアは経営者や株主や広告主のものではなく、無数の読者のものであるはずだと書いているが、これを実現させるための具体的な提言を著者に期待したい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 メディアに何かを期待すべきなのか?, 2007/5/31
By 
もなか - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62) (新書)
本書を読むと、現在のメディアを巡る問題状況−いやメディア自身だけに留まらず、それが関わる森羅万象を巡る問題状況と言ったほうがより適切か−が一つの揺ぎ無い構造の上に成立していることをいやが上にも痛感させられる。

メディアが文字通り「媒介者」でしかない以上、その入力を掌握するもの=公権力がいかようにも動かすことができるというのは、あまりにも自明な、そして磐石な構図である。逆にそのような構図にも関わらずメディアが反権力であるという妄想が許された時代が牧歌的であったという気さえするほどだ。記者個人の姿勢はともかく、総体としてのメディアは権力と一体である。哀しいかな、代議士の世襲を批判しようにも、今や政治記者の身分が三代に渡って世襲されるご時世なのだ。

言論統制といえば今だに北朝鮮を例に挙げることが多いが、かの国のように公然と「言論統制する事」を行うような仕組みは、メディアへの入力としての「情報」は統制できても、言論の基盤となる人々の意識を制御することはできない。比較してわが国は言論の自由がタテマエとなっているために、情報を統制することが意識=言論を制御することに直結する。 何でも言えるはずのメディアが黙っているということは、そこに何か言うべき事実が存在しないと見なされる。少なくとも国民はそう見るように馴らされている。

魚住氏は元記者であり、かつての同僚たちの一片の良心に期待しているようだが、その点については少々異論がある。記者個人個人の努力や力量よりも、むしろ、大企業の広告と公的機関の発表情報に牛耳られたメディア空間で、高額所得を保障された記者が記事を書く、というこの構造の抱える欺瞞を多くの人々が認識することからしか、突破口は開けないのではないか。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 メディアをよりよく役立てるために・・・, 2007/8/21
By 
ny - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62) (新書)
 新聞やテレビなどのメディアが時の政治家や官僚などの権力に
懐柔されたり、権力に都合のよい情報を流してしまうといったこと
はなぜおきるのか?さらに、それらの誤った情報に基づいて、事実
とは異なる(時として正反対の)世論が形成されてしまうことが
おきるのはどうしてか?

 著者は自らがメディアの中にいたジャーナリストであり、「耐震
偽装問題」や「ライブドア、村上ファンド事件」「タウンミーティ
ングのやらせ問題」などの身近な実例を挙げながらそういったこと
がなぜおきるのかということについて鋭い指摘をしている。
 大変分かりやすいと同時に、これらの指摘が本当に的を得たもの
であったなら、普段見聞きしているマスメディアの不完全さは想像
以上であることにショックを覚える。

 マスコミには客観的な報道を期待しているが、この客観報道
主義というものこそが、メディアが悪用され、漬け込まれる源泉で
あるという指摘には心底驚いた。

 受け手としての備えは、著者が明快に書いているとおり「そも
そも報道とはそれほど神聖な仕事ではなく、情報という商品を不特定
多数の読者に売る仕事に過ぎない。そしてその商品の原料である一次
情報の約7割は、官庁もしくはそれに準じる機構からただで提供され
るものだ。」という指摘を常にそれらに接するとき、冷静に考えておく
ことなのかもしれない。



レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換