Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
宗教紛争と差別の人類学―現代インドで「周辺」を「境界」に読み替える
 
イメージを拡大
 

宗教紛争と差別の人類学―現代インドで「周辺」を「境界」に読み替える [単行本]

関根 康正
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とヒンドゥー教とイスラム教―南アジア史における宗教と社会 (岩波新書 黄版 8) ¥ 798 をあわせて買う

宗教紛争と差別の人類学―現代インドで「周辺」を「境界」に読み替える + ヒンドゥー教とイスラム教―南アジア史における宗教と社会 (岩波新書 黄版 8)
合計価格: ¥ 4,788

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「異文化理解」から「他者了解」へ。現代インド社会における宗教対立・紛争のメカニズムを考察し、信仰生活の現場に密着した視点から、「生きられた宗教」の融合力に注目することによって、排他性の溶解の可能性を提示する。

内容(「MARC」データベースより)

「異文化理解」から「他者了解」へ。現代インド社会における宗教対立・紛争のメカニズムを考察し、信仰生活の現場に密着した視点から、「生きられた宗教」の融合力に注目することによって、排他性の溶解の可能性を提示する。

登録情報

  • 単行本: 355ページ
  • 出版社: 世界思想社 (2006/12)
  • ISBN-10: 4790712192
  • ISBN-13: 978-4790712190
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 692,597位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Divina
形式:単行本
たんなる宗教紛争についての本ではない。二者関係を足場として現代世界に起こっていることを読み解いている。自分が傷めば人は強くそれを感じるし、二者関係間であればそれを相手に伝え、対話する可能性がある。だが、三者関係(共同体的状況)のなかでそれが起こっても人は鈍感になってしまう。その鈍さの中で暴力は自然化し、重層化し、発言力の強い者が支配的になる。強い者の表象がさらに暴力となり横行する。だからこそ、支配的存在(による表象)が得意とし、理想とする「あるべき世界」ではなく、まさにそこに「ある世界」からはじめようというのが著者の主張の大事なポイントといえよう。濃厚な議論の積み重ねられる頁を繰るごとに、現代の世界大レベルからわれわれの身近な世界に通底する暴力構造の重さが伝わってくる。批判を怖れずに手元の実感を大事にし、自省しながら、学問、社会問題、世界と向き合う著者の姿勢は、研究を志す者あるいは自然化した暴力にぼんやりとでも気づいている人に、何かを頑張るための勇気を与えてくれる。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
学問と呼ばれるものを、非常に冷静な目で見ている方だと思った。
西欧文化に感化された日本人こそ、読まなければならないものだろう。
これは、人類すべてに対する問題提起だと思う。
「あるべき世界」と「ある世界」の対比は、宗教紛争に詳しくない僕に、とても分かりやすく、また、心に突き刺さるものがあった。
「あるべき世界」にばかり焦点をあわせ、「ある世界」を無視してしまう。「ある世界」こそ、僕らが生きている世界なのに、だ。宗教問題だけでなく、学ぶべきものが多くあった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換