Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
宗教社会学論選
 
イメージを拡大
 

宗教社会学論選 [単行本]

マックス・ヴェーバー , 大塚 久雄 , 生松 敬三
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とプロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫) ¥ 987 をあわせて買う

宗教社会学論選 + プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)
合計価格: ¥ 3,927

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: みすず書房 (1972/10/25)
  • ISBN-10: 4622005565
  • ISBN-13: 978-4622005568
  • 発売日: 1972/10/25
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 272,808位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By IWGP
ウェーバーは,人間の行為を大きく動かすものは利害よりもむしろ理念であると考え,その理念として宗教に着目する.宗教がどのようにして人間の行為や社会を形成したのか,という問題を経済との関連で議論していく.このような問題意識から行われたウェーバーの宗教社会学に足を踏み入れるためには本書は最適な一冊であろう.
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
かつて大学のゼミで購読した一冊。有名な「転轍手」理論を記述した一文、「人間の行為を直接に支配するものは、利害関心(物質的ならびに観念的な)であって、理念ではない。しかし、「理念」によってつくりだされた「世界像」は、きわめてしばしば転轍手として軌道を決定し、そしてその軌道の上を利害のダイナミックスが人間の行為を推し進めてきたのである」(58頁)は、今もヴェーバーの思考の精髄であると思う。

人間の可能性を高らかに歌い上げた一文にしてこれを超える表白を、当方は未だ知らない。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この選集に収録されているのは、『世界宗教の経済倫理』の「序論」と「中間考察」であるが、「序論」の難解さに比べて、「中間考察」は、非常に読みやすい。

この箇所で、最も注目されるのは、「悪の信義論」の三類型であろう。

特に、一神教における悪の信義論は、分かりやすい。

ほとんど、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』のイワンの議論で説明されている内容と同一だからだ。

ところが、不思議なことに、注釈には、トルストイやその他の小説家の名前が出てくるのに対して、ドストエフスキーの名前は、呈示されていない。

やっぱり、大先生でも、ネタばれは、少し恥ずかしいのか、と思った。

『古代ユダヤ教』の冒頭の節の締めくくりに、ヤハウェという絶対神と、ラーという王を神とする古代エジプトの宗教を、相互の観点から見て、比較している部分があるが、認識論の応用方法として、『赤と黒』なみに分かりやすいと感心したものだ。

しかし、この中間考察で行われている世界観の対比方法は、それに加えて、動的な認識の変化も分析しており、興味深さのあまり、自分でも行ってみたくなった。

勿論、正統な読み方は、意識の存在拘束性は、一元的に決定されるのではなく、社会的存在と親和性のある可変的なイデオロギーと結合する、という方法論が説明されている、と言うべきだろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換