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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
発達障害について,
By KD (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 完 子どもへのまなざし (福音館の単行本) (単行本)
前作の2冊は読んでいません。ですが、佐々木先生のほかの著書は読んだことがあるので、先生の温かい考え方には信頼を置いていました。今回の完では、発達障害についてかなり詳しく触れられておりますので、購入しました。 自閉症、その他の障害を持つ子供の親御さんたちに、どのように子供に接するべきか、学校の選択などをするべきか、現実的にアドバイスされています。 決して、慰めに終わるような、軽いアドバイスではないように思います。 その他、今起きているさまざまな社会現象、ひきこもり、いじめ、その他の犯罪など、どのように子育てをしていけば、そのようなことを防げるのか、論議されております。 深い内容で、読み応えがあります。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
目からうろこ,
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レビュー対象商品: 完 子どもへのまなざし (福音館の単行本) (単行本)
本書の前半はエリクソンの精神発達論、後半は自閉症の事が書いてあります。前半は「子どもへのまなざし」や「続 子どもへのまなざし」と内容も重複しており簡単にまとめています。この本の後半、自閉症の人の話には目からうろこでした。感じ方や考え方、記憶の仕方など、こんなにも違うのかと驚きました。 私には年の離れた兄がいます。兄はもう50歳近くなり、実母も他界しましたが、兄は社会の中で働けません。最初は親の育て方が悪かったのでは?なんて思っていましたが、この本を読んだ今では兄には自閉傾向があったのではと思います。それだけうなずける部分が沢山ありました。実母は兄を社会の中で生きていけるように彼女なりに熱心にしつけていましたが、本書の最後の部分に、自閉症の人達を一番苦しめる存在は「無理解なのに熱心な人」と書いてあり胸が痛みました。 これから子どもを育てる人、子どもを育てている人、子どもの様子に「うん?」と感じる人、全ての人にお薦めの一冊です。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
佐々木先生のあたたかさ,
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レビュー対象商品: 完 子どもへのまなざし (福音館の単行本) (単行本)
読んでいると、佐々木正美先生のあたたかい言葉に包まれているような気持ちになります。自閉症の子どもたちと関わる仕事を10年以上してきた私にとっても、 本書の内容には、何度も頷かされることがありました。 理解していても、改めて、丁寧に説明していただけたことで、 子どもたちの未来が明るくなる為に、今することは、何なのかということが、 わかったように思います。 佐々木先生の優しい言葉の裏にきちんとある、長年にわたる数々の実践の重みがあるからこそ、 言葉が生きているように思います。 育児に関わる人、保育に関わる人、幼稚園の先生、自閉症に関わる人、 すべての人にオススメです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
思い出す母の姿・・・
子どもが自閉症のため専門書から佐々木先生のお名前を知りいろいろな本を読ませていただいていました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: mimi
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