内容(「BOOK」データベースより)
宣統帝溥儀が家庭教師のジョンストンと共に日本公使館に逃げ込んできた時の芳沢公使の当惑、その後も日本政府がいかに溥儀にかかわることを嫌ったか、その側にいたジョンストンの記述ほど信用なるものはない。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョンストン,R.F.
1874年、スコットランドのエディンバラに生まれる。オックスフォード大学卒。1898年、香港英国領事館に着任。1919年、皇帝溥儀の家庭教師に就任。宮廷内で唯一の外国人として、その内側を見聞する。1930年、英国に帰国し、ロンドン大学教授に。1938年、死去
渡部 昇一
1930年、山形県生まれ。上智大学名誉教授。専門の英語学、言語学の研究に留まらず、文明・歴史批評の分野でも幅広い活動を行なう
中山 理
1952年、三重県生まれ。上智大学大学院英米文学専攻博士後期課程修了。エディンバラ大学留学。現在、麗澤大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)