Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
完訳 カンタベリー物語〈上〉 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

完訳 カンタベリー物語〈上〉 (岩波文庫) (文庫)

チョーサー (著), Geoffrey Chaucer (原著), 桝井 迪夫 (翻訳)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/4 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 735より 中古商品22点¥ 114より コレクター商品4点¥ 1,200より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と完訳 カンタベリー物語〈中〉 (岩波文庫)  チョーサーをあわせて買う

完訳 カンタベリー物語〈上〉 (岩波文庫) + 完訳 カンタベリー物語〈中〉 (岩波文庫)
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示

  • 対象商品: 完訳 カンタベリー物語〈上〉 (岩波文庫)  チョーサー

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 完訳 カンタベリー物語〈中〉 (岩波文庫)  チョーサー

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

完訳 カンタベリー物語〈中〉 (岩波文庫)

完訳 カンタベリー物語〈中〉 (岩波文庫)

チョーサー
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 840
完訳 カンタベリー物語〈下〉 (岩波文庫)

完訳 カンタベリー物語〈下〉 (岩波文庫)

チョーサー
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 693
ベーオウルフ―中世イギリス英雄叙事詩 (岩波文庫)

ベーオウルフ―中世イギリス英雄叙事詩 (岩波文庫)

忍足 欣四郎
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 798
デカメロン〈上〉 (講談社文芸文庫)

デカメロン〈上〉 (講談社文芸文庫)

ボッカッチョ
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 1,260
The Canterbury Tales (Penguin Classics)

The Canterbury Tales (Penguin Classics)

Geoffrey Chaucer
¥ 835
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

花ほころび、そよ風吹きそめる四月、サザークの旅籠で出合った二九人の巡礼たち。身分も職業もさまざまな彼らが、カンタベリーへの道中、順番に話をすることになって―中世イギリス最大の詩人チョーサーの代表作。バーン=ジョーンズの挿画を収録。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

完訳 カンタベリー物語〈上〉 (岩波文庫)
86%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
完訳 カンタベリー物語〈上〉 (岩波文庫) 5つ星のうち 4.0 (3)
¥ 735
完訳 カンタベリー物語〈中〉 (岩波文庫)
5%のカスタマーが
完訳 カンタベリー物語〈中〉 (岩波文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 840
ベーオウルフ―中世イギリス英雄叙事詩 (岩波文庫)
4%のカスタマーが
ベーオウルフ―中世イギリス英雄叙事詩 (岩波文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (3)
¥ 798
デカメロン〈上〉 (講談社文芸文庫)
3%のカスタマーが
デカメロン〈上〉 (講談社文芸文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (1)
¥ 1,260

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
39 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 註が詳しい, 2003/1/27
By romarin - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
チョーサーの有名な名作『カンタベリー物語』の翻訳。
さまざまな原書や現代英語訳、辞典などを参考に、文法的に正確な、
それでいて文章としても自然で、また原文の雰囲気をたいせつにした訳を
目指した好著。
また、註がたいへん詳しく、巻末の註を参照しながら本文を読み進めるだけ
でも、『カンタベリー物語』についての講義を受けたのに匹敵するくらい

さまざまな知識が得られ、とても勉強になる。
本書には、General Prologue及び、「騎士の物語」「粉屋の話」「家扶の
話」「料理人の話」「弁護士の物語」を収録しているほか、作者Chaucer自身
についての解説も付されている。
さまざまな階級の人々が語る多様なジャンルの物語が楽しめるオムニバス形式
の作品。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 中世の暮らしを知る資料。, 2004/7/15
By garbanzo - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
チョーサーの生きた14世紀は、騎士道、修道院、ペストの時代。
かわるがわるに話をするメンバーは、騎士、修道尼、粉屋と様々で、マザーグースの数え歌"Tinker,Tailor,Soldier,Sailor"(鋳かけや、仕立てや、兵隊、水兵、金持ち、貧乏人、乞食に、どろぼう)を彷彿とさせます。

騎士道に関する話ではローマ神話がしばしば引用されるが、神々の定義は今知るローマ神話と異なる部分もあります。
月と狩の処女神ダイアナは、冥王ハデスの妻、あるいはプラトンの孫娘などと呼びかけられているのがその例。
デメテルあるいはペルフェフォネとの混同のようです。

女性に誘いをかけに行く若い男性が「つくばね草を舌の下に入れて」なんて風俗も登場します。
つくばね草は、葉っぱを見紛う緑色の花を咲かせる野草です。
良い香りがするとは聞きませんから、何かのおまじないでしょうか?

興の乗り始めたところでぶつりと終わっている話もあり、巻末の解説でチョーサーの死により完結を見なかったと知りました。

話自体を楽しむ、というよりは中世の暮らしを知るための資料。
騎士道ものの映画を好きな方は楽しめそうです。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 カンタベリーの語り部に共通する心情, 2007/8/15
『カンタベリー物語』は、さまざまな人たちが一緒に巡礼する中、各人が順番に物語をする。身分の高い人から低い人までいて、順々に語るのだが、とくに身分の高い人たちの物語には、決まって垣間見えるものがある。

敬虔な信仰と高貴な血筋を持つ女性(コンスタンツ)が船が難破したため異国に迷い込んでしまう。
また、
事情によりある男(アルシーテ)はその高貴な元の姿を隠して貧しい者になりすまして、城の従者として二年ほど暮らす。
だが彼らは、その生まれながらに持つ高貴さゆえに、異郷の地であろうと元の身分を隠そうと、相応の地位へと昇ることになる。

難破や恋の病により(原因はなんであれ)、彼らはいったんその身分が剥奪されるが、また元の位置へと帰っていく。これがカンタベリー物語のうち、
身分高い人たちが話す物語の基本構成となっている。

そこには、現状の地位を喪失するのではないかという不安、そして自分たちの地位は生まれながらの不変のものであることを、物語の形を借りて論証することで不安を解消しようとする意図が浮かび上がってくるように思う。当時の身分高い人々に共通した感情がそこにはあったのではなかろうか。

以上『カンタベリー物語』を、一面から見た場合の一所感にすぎないが、現代イギリス人の思考の原型、当時の歴史的背景、面白い生活史、ささいだが不思議な発想など、掘り起こしたくなる遺跡がたくさん埋もれていると期待している。遠い異国の遠い昔の物語と疎遠に思われず、多くの方々が書の考古学者になって『カンタベリー物語』から楽しい遺跡を発掘されんことを祈る。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。