出版社/著者からの内容紹介
本書は、科学論文に的を絞って、ハンドアウト、そしてウェ
ブ(やパワーポイント)に載せるような文の書き方を懇切丁寧に解説している。
また科学論文の書き方ばかりでなく、基礎的な英文の書き方をマスターしなが
ら知らず知らずのうちに科学技術論文の特徴を知ることができる構成になってお
り、初学者が大変とっつきやすいよう工夫が凝らされている。本書は、当時ベス
トセラーとなったThe Elements of Style (Strunk and White)[邦訳『英語文章
ルールブック』荒竹出版、1985]の科学英語版ともいえる。本書もThe Elements
of Styleと同様に、良い例と悪い例を併記し、悪い例のどこがどう悪いかが一目
で分かるようになっている。非常に教育効果の高い本で、この点でも類書を抜き
んでている。理工系の学部生・院生ならびに研究者にとって必読書になりうる。
内容(「BOOK」データベースより)
科学論文に的を絞り、ハンドアウト、そしてウェブやパワーポイントに載せるような文の書き方を懇切丁寧に解説。さらに、科学論文の書き方ばかりでなく、基礎的な英文の書き方のノウハウも伝授。本書を通読すれば知らず知らずのうちに科学技術論文の特徴を知ることができるようになっている。初学者はもちろんのこと研究者にも有益な情報が満載。良い例と悪い例の両方が併記され、悪い例のどこがどう悪いかが一目で分かるようになっている。非常に教育効果の高い内容構成となっており、理系文系を問わず英語で文章を書く人には必読の書である。