Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
完璧な恋の組み合わせ (ラズベリーブックス)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

完璧な恋の組み合わせ (ラズベリーブックス) [文庫]

リン・カーランド , 旦紀子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
3点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。
さらにこの商品は、文庫・新書3冊まとめ買いで BEAMSブックカバー1050円分割引キャンペーン対象(5/31まで)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

完璧な恋の組み合わせ (ラズベリーブックス) + 時を越えて乙女に口づけを (ラズベリーブックス)
合計価格: ¥ 2,100

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現代、イギリス。ミーガン・マクラウド・マッキノンはまたしても仕事を首になり、自信を失っていた。兄からの頼まれ事をこなすため、アメリカからイギリスにやって来たものの、そこでも度重なる不運に見舞われる。荷物が盗まれ、なぜか宿の予約が取り消されていた上、代わりの宿に向かって歩く道で自動車から追い越しざまに水をかけられて、びしょ濡れに。さらに最悪なことに、その車の持ち主はようやくたどり着いた宿の先客、ギデオン・ド・ピアジェだった。ハンサムでたくましく、大企業のCEOかつ“とってもいやな奴”ギデオンにいらいらするミーガンだったが、今度は宿でおかしなことが続出する。停電のあとギデオンのパソコンが燃え、宿の女主人が消えてしまったのだ。混乱の中、反発しあうふたりは、知らなかった。彼らを結びつけようとする3人の幽霊がその宿にいることを…。自信満々で仕事中毒のギデオンと不運続きで落ち込むミーガンが結ばれる日は来るのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

カーランド,リン
大学時代にロマンス小説と出会い、自らも執筆を始める。1996年に発表した『きのうの星屑に願いを』でリタ賞受賞。以来、ヒストリカルロマンスを次々に発表、USAトゥディなどのベストセラーリストに名を連ねている。太平洋岸北西部在住

旦/紀子
東京生まれ。成城大学文芸学部英文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 532ページ
  • 出版社: 竹書房 (2011/9/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4812446961
  • ISBN-13: 978-4812446966
  • 発売日: 2011/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 208,076位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 イイ。でももの足りないな 2012/1/11
4話収録の短編集です。
今まで長編が続いてきて、その子孫だったり登場人物だったりが出てきまして、
知ってる名前が出てくると
「一族で受け継がれてきた名前なのかしらん」
なんて深読みしたりでなかなか楽しめました。

とはいえ、
物足りない感がぬぐえません。

書き手の得意、苦手の分野があると思うのですが、
この作家さんは長編が特に面白いんじゃないかと思うのです。

 大した事件は起こらない。
 少しづつヒロインとヒーローが引かれあっていく過程を丁寧に書いていく。
 時に滑稽に思える日常を切り取る。
これがこの作家さんの魅力なんじゃないかなー…

↑を今回もやろうとしたんだと思いますが悲しいかなページ数が少ない、足りない。
特に3つ目の話はなにがなんだかわからないうちに幕切れしてしまいました。惜しい。

因みに1つ目と4つ目はお勧めです。
駆け足気味でいかにもロマンスものな筋ですが、イイ感じでした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 天然なカレとカノジョ。 2011/10/12
By トップ1000レビュアー
シリーズ初の短篇集です。ド・ピアジェとマクラウドの、4つのお話。

リン・カーランドのヒーローは一様に豪奢(若干一名ほど、例外もありますが)で逞しい男性。ヒロインは華美で賢く、やっぱり美しく。そして、カレとカノジョ、どっちを向いても、天然。かわいらしくて、「ガンバレー」と応援したくなります。ここに出てくる人たちも、例外ではありません。

タイムスリップはするわ、守護霊ならぬ守護猫にリードされるわ、幽霊に音頭をとられるわ、なんだわ。しかし、見事に順応する両家の人々。安直?都合がよすぎる?いえいえ、ゆるゆるにゆるいところが、なんとも心なごむ(笑)お話です。

今までのリン・カーランドの物語の中で、一つずっと気になっていたエピソードがありました。そう。『夢の騎士にふたたび』のイアン。ジェイミーがいろんなところで顔を出すのに対し、イアンは生きてるのか(時系列で考えれば、大昔に一生を終えているのですが)、死んでいるのか、森にたどりついたのか、どうなのか?イアンの気になる「その後」が、どどーんと出てきます。嬉しいですねえ。こうやって、最後には超大団円を迎える物語、「みんなで幸せになれるといいね」を表した物語、世の中がごちゃごちゃ暗いだけに、いいですねえ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換