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完本 銃を極める愉しみ
 
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完本 銃を極める愉しみ [単行本]

佐藤 富雄
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「銃」の伝統と歴史の世界をあますところなく収めた―名銃の歴史探訪。日本で唯一人、五十数年にわたるライフワークとして、「銃」を極めることを人生の至福の時とする著者が膨大な造詣とコレクションを始めて著した渾身の書。

内容(「MARC」データベースより)

日本で唯一、五十数年にわたるライフワークとして、「銃」を極めることを人生の至福の時とする著者が膨大な造詣とコレクションを初めて著した渾身の書。銃の伝統と歴史を余すところなく収め、人間の文化の結晶として捉えた。

登録情報

  • 単行本: 279ページ
  • 出版社: 青萠堂 (2001/10)
  • ISBN-10: 4921192057
  • ISBN-13: 978-4921192051
  • 発売日: 2001/10
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 439,330位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 3.0 勝手な期待をしてました, 2009/2/24
レビュー対象商品: 完本 銃を極める愉しみ (単行本)
amazonをうろついている最中に見つけて、帯の惹句「銃の伝統と歴史の世界をあますところなく収めた――名銃の歴史探訪」に魅かれて購入しました。もともとこのジャンルの読み物は殆ど見当たらないということもありますが。
結果は残念ながら個人的興味からは、外れている内容でした。ブローニング(設計者)、サベージ(会社)、ベレッタ(会社)やバーミント用の弾薬に興味のある方には良いかもしれません。また「名銃」とはウインチェスターM73、M94やM70のことの様です。個人的に興味のあるウインチェスターM100、レミントンM7400、BARなど自動銃には殆ど触れられて無いのが残念でした。
記述の中で気になった点を以下にまとめます。
・ p15 :アルファロメオはメルセデスよりもアウトバーンで「格」が上とか
・ p64 :非常にシンプルな機構の自動ライフル銃は1903スプリングフィールドとして市販された
・ p66 :BARの.30口径は戦闘機の機銃として
・ p68 :BARのわずかなパーツである(上記のBARと区別されていない)
・ p101 :反動式は(作動に関する記述が良く分からない)
・ p102 :レミントンのM4とM74の(1988年以来カタログ落ち。M7400か)
・ p105 :ボルトをロックアップするボルト効率(意味が良く分かりません)
・ p120 :腔圧が40000〜50000fps(psiではないか)
・ p184 :イギリス皇帝オリーバークロムウエルの暗殺
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 猟銃について幅広くまとめたエッセイ, 2011/1/3
レビュー対象商品: 完本 銃を極める愉しみ (単行本)
著者は、海外文献の翻訳をしていたらしくそこから得られただろう知識のもと、広く浅く猟銃を中心にさまざまなトピックを披露している。

・有名な銃メーカーであるウィンチェスター、ブローニング、アーサー・サベージ、ベレッタの創設者の逸話や会社の略歴
・ライフル弾の発展史とそれが銃の設計にどのような影響を与えていたのか
・ハンティングをする上でどの弾薬が優れているのか
・エア・ライフルの魅力とその歴史

この本からこれらの知識を得られるだろう。そして、各テーマは簡単にまとめられている。

書くトピックスは興味深く、決して悪い本ではないが☆3つにした理由としてこの本の題名にある「銃を極める愉しみ」がいまひとつ伝わってこないことだ。
また、名銃の名銃足りうる要素として銃の機能美だけではなくその芸術性を強調しているが、その例として述べているウィンチェスターM70やベレッタ各銃も「売れている」&「値段が上がってる」=「名銃」としか受け取り方しかできなくいまいち著者の想いが伝わってこないことも残念である。
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