Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
完本 太陽の牙ダグラム
 
イメージを拡大
 

完本 太陽の牙ダグラム [大型本]

ポストメディア編集部
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

あの『装甲騎兵ボトムズ』を手掛けた、高橋良輔監督の『太陽の牙ダグラム』。放映終了から25年、四半世紀の時を経て『ダグラム』がついに蘇ります。植民惑星デロイアの独立運動を1年半にの長きにわたり描き、ロボットアクションもさることながら、濃厚な政治ドラマとしても評価の高かった『ダグラム』。その濃ゆ~い内容の全てが、この1冊に集約されています。どれだけ濃いかというと、

・現存する設定資料や当時の版権物(描き下ろしイラストなど)はすべて収録。
・初期設定案をもとに、惑星デロイアの地図や地勢状況などを再現。物語の進行に伴うクリン達の辿った道程が確認できます。
・全75話のストーリー紹介と共に各話の見どころやポイントを掲載。
・当時の各話スタッフリストを完全収録。
・OP、EDや挿入歌、さらに音源化されていない作中歌の歌詞までも掲載。
・高橋監督と当時、制作進行を務めた井上幸一氏の対談。

などなど、これ1冊で『ダグラム』の全てがわかる、まさに“完本”の名に相応しい内容になっています。

内容(「BOOK」データベースより)

25年目の覚醒。制作者自らが語るダグラムの真実。高橋良輔監督×井上幸一氏ロングインタビュー掲載。すべての設定を完全網羅+ストーリー&世界観を徹底解説。

登録情報

  • 大型本: 239ページ
  • 出版社: 一迅社 (2008/8/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4758011141
  • ISBN-13: 978-4758011143
  • 発売日: 2008/8/27
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 403,096位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本|Amazonが確認した購入
メカの細かい資料設定がとても役に立つ。
主要メカだけではなくチェスタ(当初)のバイクやデスタンの車など、本当に細かい。
模型製作する上で、これ1冊あれば必要十分。

カーディナル付近の地図は劇中にも出てきたので何となく理解できたが、パルミナに渡った時点からの位置関係が判らなかったのもこれを見ればなるほどと思う。
因みに、地球とデロイアの距離は224光年だと言う事に驚いた。
この距離はワームホールを使うことで52時間で行く事が出来ることを学んだ。

これで3150円は格安かも♪
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 後藤 喜一 トップ500レビュアー
形式:大型本|Amazonが確認した購入
昔どこかで読んだような…
デュアルマガジンとか…

でも当時物はもう持っていなくて、
そういうものを再編集した本だというのだから、
改めて集大成の本を入手できるのは嬉しいことです。

前の人が、量産型ダグラムについて書いてあったので、
けっこうそれにまつわるストーリーが載っているのかなと思っていたら、
ちょこっとじゃん!
でも、雑誌の作例で見たことがあったような気もするし、
そんなスピンオフのストーリーもなかったでしょうしね。
同じダグラムファン同士なので、文句を言うこともないし、
やっぱダグラムっていいなあと言うことでO.K.です。

「ゲリラ豪雨」なんて言葉が使われて久しくなりましたが、
平和な日本に住んでいて、「ゲリラ」の意味って分かってるの?と思うこともしばしば。
「ゲリラ」の意味は、「ダグラム」で教わりました。

今や第三次世界大戦は起こるべくもないものの、テロが戦いの主流となっていますが、
ダグラムの主人公達は、政府側から見れば紛れもないテロリスト。
ダグラムは正規軍ではなく、テロリストの作ったコンバットアーマー。
しかし、なぜテロを起こすことになったのか。
革命と呼ばれるものは、成功すればそう呼ばれ、
失敗すればテロとなる。
その戦いの一部始終を、コンバットアーマーがなくても成り立つと非難されつつも、
政治あっての軍事行動という、戦いを広くとらえた
壮大なドラマとして、大好きなアニメです。
ボトムズの方が評価は高いですが、
あれはキリコ1人の物語ですからね。

そんなダグラムを満喫できる、ゆっくりじっくり眺めたい本です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nekoi
形式:大型本
 公式な資料の集大成だとは思います。
 ただ、タカラ(当時)から出ていたデュアルマガジンの記事も収録が無理でも記述内容の抑えに利用して欲しかった。スポンサー企業の媒体に掲載された記事といえども、公式なものとは言い難いかもしれないが、制作当時としての作品内容の解釈だと思う。
 これだけダグラムだらけの本が今ごろ出版されてるのは喜ばしいことです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック