内容(「BOOK」データベースより)
「沙漠の反乱」の勝利と悲劇。1922年の原典「オクスフォード・テキスト」を世界で初めて翻訳。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルソン,ジェレミー
英国の現代史家、T.E.ロレンス研究所。1944年生まれ。オクスフォード大学(ベイリオルカレッジ)で哲学、政治学、経済学(MA)、ロンドン大学(LSE)で経済学(MSc)を専攻。ウェブサイト‘T.E.Lawrence Studies’を主宰するなど、世界のロレンス研究を主導するT.E.ロレンス研究の第一人者
田隅/恒生
兵庫県出身、1931年生まれ。1954年京都大学法学部卒業、丸紅株式会社に入社。おもに資材分野の輸出に携わり、その間テヘラン、ニューヨーク、マニラに駐在。のち丸紅紙業株式会社に転じ、常勤監査役、顧問を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)