著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立川 談志
落語家。1936年、東京に生まれる。本名、松岡克由。52年、五代目柳家小さんに入門。「小よし」「小ゑん」を経て63年真打に昇進し「五代目立川談志」を襲名する。71年参議院議員に当選、77年まで国会議員を務める。83年、落語協会から脱会。落語立川流を創設し、家元になる。現在も高視聴率のTV番組「笑点」の企画立案、初代司会者であることは有名な話。また、独自の落語理論と自身の落語を「イリュージョン」として演じるスタイルは、落語界だけでなく、多くの表現者に影響を与えた。2011年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)