NEWSWEEKの雑誌映画評論家、デービット・アンセン映画評論本!
冒頭にも書かれているが、『ベスト100では選ぶ事に不可能に近い、では、300本ではどうか。』この事から書かれている映画評論本!
映画を10年起きの時代別に紹介、尚且つ、ベスト300内には、悪批評もある!これが凄い!
アメリカの批評家だけに、ハリウッド映画がメインだが、中には、アニメやB級映画紹介している!
ただ、しいて問題を書けば、『若向けのスタイリッシュなセンスの視点や女性感覚とは程遠い点』である。ま、書いた人物が人物だけに、この点は仕方ない。
これから映画を楽しもうという方より、映画を今まで楽しんできた人程、読んでほしい批評本である。