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完全保存版Newsweek日本版 映画ベスト300 2009年 9/5増刊号 [雑誌]
 
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完全保存版Newsweek日本版 映画ベスト300 2009年 9/5増刊号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容紹介

ニューズウィークが辛口レビューで振り返る名作・傑作・駄作を紹介。
作品を見なくても読むだけで面白い記事を厳選した「ニューズウィークにしか作れない映画別冊」。
30年以上に渡ってニューズウィークの映画欄を担当するデービッド・アンセンが考えるベスト100、ハリウッドの業界関係者が選んだベスト100など。
DVDを選ぶベストガイドブックにもご活用ください!

【名画】 運命の映画に魅せられて

『シンデレラ』から始まってこれまで見た映画は8000本
50年間記し続けた採点リストは私の人生そのものだ
byデヴィット・アンセン

【ランキング】 「不朽の名作」に」だまされるな

アメリカの映画人1500人が選んだ「AFIアメリカ映画ベスト100」。
その中から「見せ掛けの傑作」と「本当の名作」を見分けよう。

「AFIアメリカ映画ベスト100」

10位 オズの魔法使い
9位 めまい
8位 シンドラーのリスト
7位アラビアのロレンス
6位 風と共に去りぬ
5位 雨に唄えば
4位 レイジング・ブル
・・・・・・続きは本誌で!

【秘話】 今だから語る名作の舞台裏


【セレクション】 わが心の歴代ベスト100

チャップリンの『街の灯』から隠れた傑作『ジャックポット』まで本誌ベテラン評論家が時代を超えて愛し続ける作品たち

■辛口レビューで振り返る名作・傑作・駄作

ハリウッドにとってもアメリカにとっても、60年代は「世代交代」の時代だった。
政界ではジョン・F・ケネディ大統領、アート界ではアンディ・ウォーホールが登場した。
映画界でも『卒業』のダスティン・ホフマンや『俺たちに明日はない』のウォーレン・ベイティなど、
若者の声を代弁する型破りなヒーロー像が時代の幕開けを予感させた・・・

【インタビュー1】 Q・タランティーノ

『キル・ビル』に感じた疑問や問題点を本誌批評家がクエンティン・タランティーノ監督にぶつけた

【俳優】 50年後も輝くスターは誰だ

年月を超えて愛される名作を残せるのはブラピか、ジュリアか

【自伝】 B級映画の裏側、語ります

失敗も日常茶飯事、八方破れの製作の日々を「巨匠」たちが表現

【インタビュー2】 ケビン・スミス
独創性あふれる作品でカルト的人気を集める監督が『世界で一番パパが好き!』の批評に必死で反論!

【舞台裏】 記者だけが知っているスターの本性

脅迫されたり、笑顔で口止めされたり取材現場でしか見られない意外な素顔と本質

■データで見る007のすべて
■DVD・ブルーレイ厳選インデックス
■映画評INDEX

■つらくて楽しい批評家稼業

著者について


デービッド・アンセン
David Ansen

ハーバード大学を卒業後、脚本家や地方紙の映画担当などを経て、77年より本誌映画担当。
辛口の映画評は業界関係者からも高い注目を集めている。
CNNやABCの映画番組などにも多数出演。

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: Hankyu Communications; 不定版 (2009/7/29)
  • ASIN: B002HZG6X6
  • 発売日: 2009/7/29
  • 商品の寸法: 26.4 x 20.2 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By goe_mon
NEWSWEEKの雑誌映画評論家、デービット・アンセン映画評論本!

冒頭にも書かれているが、『ベスト100では選ぶ事に不可能に近い、では、300本ではどうか。』この事から書かれている映画評論本!

映画を10年起きの時代別に紹介、尚且つ、ベスト300内には、悪批評もある!これが凄い!
アメリカの批評家だけに、ハリウッド映画がメインだが、中には、アニメやB級映画紹介している!
ただ、しいて問題を書けば、『若向けのスタイリッシュなセンスの視点や女性感覚とは程遠い点』である。ま、書いた人物が人物だけに、この点は仕方ない。

これから映画を楽しもうという方より、映画を今まで楽しんできた人程、読んでほしい批評本である。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By マキャベリ大将2号 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
久々に映画でも観るかー!
という時に、この手の本も好きで重宝している。

ヘビーな趣味というワケでもないので、
そんなに多くは観れていないが、

1900sでは、
『シンドラーのリスト』、『L.A.コンフィデンシャル』
『マルコヴィッチの穴』とか

2000sでは、
『メメント』、『エリンブロコビッチ』
『戦場のピアニスト』、『トラフィック』
が、オススメされていたので、
やはり面白かったのだなと、自分が納得(笑)

記事を読んでいると、
まだまだまだまだ面白そうな映画がありそうだ…
秋の夜長用にチェックしておこうか。
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