ライダー版で詳しい本で、この本と”タロット解釈実践事典”の二冊を買いました。
両方とも星五つですが、比較すると、
タロット大全はタロットの聖別方法から、シャッフルの方法、スプレッドの種類の多さ、応用編にはシグニフィケイターの選び方、オリジナルスプレッドの作り方、占星術や数秘術、カバラとの対応等具体的に書かれてありました。”タロット解釈実践事典”には、上記の事はふれておらず(カバラには少しふれてあります)スプレッドの方法もケルト十字、スリーカード、フォーカードスプレッド、ヘキサグラム法しかありませんが、大アルカナは5ページ、小アルカナは2ページにわたって詳細に書いてあります。タロット大全は1ページに2〜3枚書かれています。色や柄の解釈方法は”タロット解釈実践事典”の方が詳しいですので両方手元にあると心強いです。ついでに”タロット大全”の方は歴史が主にかかれており、同じ人が書いたのか?と思うほど字も小さく難しい内容で”占い”には直接関係はありません。