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完全にヤバイ!韓国経済
 
 

完全にヤバイ!韓国経済 [単行本]

三橋 貴明 , 渡邉 哲也
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,000

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商品の説明

内容紹介

あのビジネス書のベストセラー「本当はヤバイ!韓国経済」の第2弾! 経済評論家の三橋貴明氏が「ドル崩壊」の監修者である渡邉哲也氏と再びタッグを組み、破綻寸前である韓国経済の今を緊急リポート! 2007年に発売した前作から2年の時が経ち、前作の予測通り更に悪化した韓国経済。 日本では報道されない韓国の惨状を詳細に解説。 いつ破綻してもおかしくない韓国経済の最悪のシナリオを予言する!

著者について

三橋貴明(みつはし・たかあき) 中小企業診断士 1994年首都大学東京(旧:東京都立大学)卒業。 外資系IT業界数社に勤務。 2005年中小企業診断士を取得。 通信業界に対し、企業の財務分析に基づく提案型コンサルティングを推進するかたわら、国民経済計算、国際収支などの国家の経済指標に財務分析の手法を応用、各国の経済分析と広報活動に従事する。 主な著書「本当はヤバイ!韓国経済」「ドル崩壊」(彩図社)、「トンデモ!韓国経済入門」(PHP研究所)、「本当はヤバくない日本経済」(幻冬社)「崩壊する世界 繁栄する日本」(扶桑社)他 渡邉哲也(わたなべ・てつや) 1967年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒。 貿易・卸の企業に勤務の後、独立。複数の企業運営にも携わる。 仕事上、海外の経済情勢に精通。外信記事やネットを通じて、内外の政治経済状況のリサーチと解析を続けている。 「ドル崩壊」(彩図社)の監修者。 人気経済ブログ「代表戸締役 ◆jJEom8Ii3Eの妄言」の運営者でもある。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 彩図社 (2009/7/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4883927008
  • ISBN-13: 978-4883927005
  • 発売日: 2009/7/7
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 30,253位 (本のベストセラーを見る)
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72 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:単行本
 ネット界の経済面での有名人、ブログランキング上位常連の三橋氏(新世紀のビッグブラザーへ)と渡邉氏(代表戸締役)がタッグを組み、韓国経済の危機的状況を数字で明確にする。
 前半は三橋氏が韓国経済のヤバさ加減をお得意のブレイクダウン手法と経年変化で明らかにする。韓国経済の恐ろしさに震えが来る。
 また、日本経済との比較も行われているため、マスコミが報道しない日本の強みと弱みがはっきりする。マスコミと我々の経済リテラシーが如何に貧弱か分かる。例を出そう。日本からの輸出の5割を占めるのは何か皆さんご存じだろうか。自動車?テレビ?そのような耐久消費財ではない。資本財(企業が製品を作るための製品、工作機械・計測機械・原材料等)なのである。車が売れなくとも、輸出にはそれほど影響は無いのだ。
 韓国が潰れても日本への影響は微々たるものだが、日本から資本財を輸入しないと韓国は輸出が止まるのだ。
 しかし、リーマンショックに端を発した金融危機を引き起こした原因の一つに韓国があることを知る方も少ないだろう。リーマンへの出資を巡って金融界を混乱させ、結局は出資を止めたことが引き金になってリーマンの株価が下落。そしてAIGへと波及していったのだ。この経過と、その後の韓国の自転車操業ぶりを戸締役様が見事にすべてソース付きで解説してくれる。外貨準備高にファニーメイやフレディマック債権も含まれていると噂される韓国経済を見ることにより、読み手の経済リテラシーは確実に上がるだろう。
 そして、日本に財政破綻など無いことや、マスコミがひたすら貶める日本に無限の可能性があることが信じられるはずだ。是非ご一読を。
このレビューは参考になりましたか?
169 人中、155人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 真紀
形式:単行本
サブプライム危機、リーマンショック以降の韓国経済のたどった道を総括します。
前作で特徴的だった韓国特有の経済文化風土の分析というより、時系列的な報道という色彩が
強くなっています。

著者は韓国について、単に経済問題を分析するというよりも、日本のマスコミが、近隣諸国に
遠慮し(あるいは外圧として利用するために)報道しなかった「不都合な真実」を引き出そう
とする姿勢が強いように感じます。

近年の日韓の政治問題は、マスコミ発のものも多く、それだけにかえってマスコミは隣国で
ありながら経済実体を報道してこなかったということがあり、そういった意味でこの本は
単に経済分析だけではなく、マスコミ批判として読むことが必要ではないかと思います。
このレビューは参考になりましたか?
177 人中、160人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 吉兆
形式:単行本
前作の「ヤバ韓」に続いてさっそく購入し、非常に読みやすい文体の為か、数時間で一気に読破しました。この本はあくまでも経済解説書であるが、ある意味、韓国という国・民族の「性(サガ)」が間接的に理解できる良書だ。 国全体に嘘・捏造・流言飛語が渦巻く国であることは、既に日本では広く知られるようになったが、経済や金融の世界で、どこまでその韓流が通じるのか?これからもこの国から目を離せないと思うのは私だけではないだろう。

日本から見れば、韓国経済の行方とその影響には大きな意味は無いが、日本語の分かる韓国政府関係者や韓国のメディア関係者は読んでおいて損は無い。自国(韓国)の問題点を正確に指摘しているからだ。恐らく、この手の本が韓国で出版されるはずは無いでしょうから........
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最近のカスタマーレビュー
結果はこう
確かに脆弱性はあるだろうが、国家として戦略を持ち、成果を上げている点はやはり称賛されるべき。バブル崩壊から20年、あーでもない、こーでもないとちっとも改革の進まな... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: shikoku88
低評価されてる方
三橋氏のおっしゃる通りデフォルトが近づいてきましたね^^

自国の経済状況もわからないなんてなさけない。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: shown7
はたしてどうなるのか・・・
韓国経済の惨状は日本でもたまに報道されることはありますが
国民の半分以上が派遣社員という時点で日本等比にならない惨状である事は明白です... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 雪
三橋氏に韓国経済本を書く資格はない
 この著者は「韓国経済専門家」として売り出したそうですが、そんな資格があるのでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: しらかばばやし
沢山売れたのなら、それはそれでうまくいった策
自分の足で懐に入った一次的な情報が皆無な点が気になる。
本業の中小企業診断士の仕事でこれをやってしまったら、もちろんアウトだ。顧客を失う。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 安心太郎
世界経済にとってのリスク。
出版されたのが2009年7月ですので、時期を理解しておくことは必要かと思います。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 街道を行く
読む必要なし
他人の不幸は蜜の味と言ったところでしょうか。
他国の不幸を喜んでないで自分を高める努力をしたいものです。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: おいしいコーヒー
見事に外れた予測
サムスン、現代自動車、LG、ポスコ・・・。日本企業を圧倒し始めています。
教育に力を入れている国の未来は明るいことを示しています。
投稿日: 2010/1/30 投稿者: 夜明け前
経済に絞った方が良かった
書評にあるように「本当はヤバイ!韓国経済」の続編で、前作出版後2年間の
韓国経済を追っています。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/12 投稿者: avalon
『日本を貶めた10人の売国政治家』
おもしろい本ですよ。

『日本を貶めた10人の売国政治家』(幻冬舎新書)
小林よしのり編集

ぜひ御一読を。
投稿日: 2009/7/11 投稿者: 1
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