Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,179

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
完全な人間を目指さなくてもよい理由-遺伝子操作とエンハンスメントの倫理-
 
イメージを拡大
 

完全な人間を目指さなくてもよい理由-遺伝子操作とエンハンスメントの倫理- [単行本]

マイケル・J・サンデル , 林 芳紀 , 伊吹友秀
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とこれからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 ¥ 2,415 をあわせて買う

完全な人間を目指さなくてもよい理由-遺伝子操作とエンハンスメントの倫理- + これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
合計価格: ¥ 4,305

在庫状況の表示

  • 対象商品: 完全な人間を目指さなくてもよい理由-遺伝子操作とエンハンスメントの倫理-

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

今、話題のハーバード大学マイケル・サンデル教授の著書、待望の翻訳!!

内容(「BOOK」データベースより)

サンデル教授の「白熱」生命倫理学教室。遺伝子操作やスマートドラッグやドーピングは悪か?何処までなら許されるのか?人間の身体増強への欲望は「正義」か。

登録情報

  • 単行本: 184ページ
  • 出版社: ナカニシヤ出版 (2010/10/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4779504767
  • ISBN-13: 978-4779504761
  • 発売日: 2010/10/12
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 33,372位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By LAMBDIN
 薄めの本で、文量は厚めの新書程度かと思いますが、思ったより読了に時間がかかりました。
 別に訳がヘタとかいうわけではありません。内容が濃いので、読みながら立ち止まって考えてしまうことが多く、どうしてもちまちました読み方になってしまう本です。

 内容的には、あいかわらずサンデル先生は、社会のセンセーショナルな題材をうまく取り上げ、「自分たちと同じ耳の聞こえない子どもを作るために、わざわざ聾の精子提供者からの精子で人工授精を行ったレズのカップル」とか、「多くの音楽家たちが演奏時に、緊張を和らげるために鎮静剤を使用している」など、多くのケースを切り口に、安易な医療技術の利用が、人間社会に対して持っている危険性を冷静に深く分析しています。
 遺伝子操作とかに賛同する人でも、一度読んでおいて損はないのではないでしょうか。
 
 いろいろ考えさせられる分、読んですぐ頭から消えてしまうということがなく、自分の中に残るものが大きい良書です。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 黒潮丸 VINE™ メンバー
あるカップル(女性同士)はともに聾であり、そのことを誇りにしていた。
「聾であることはひとつの生活様式にすぎないわ。私たちは聾者であっても何の問題も感じていないし、聾文化の素晴らしい側面を子どもとともに分かち合いたいと思っているの。」
彼女たちは、聾の子どもを妊娠したいという望みをかなえるために5世代にわたって聾である精子提供者を探し出し、その計画は成功した。
この話がワシントン・ポスト紙に報道されると数多くの非難が殺到した。

ある不妊カップルが卵子提供者を募る広告をハーバード学内紙ほかに掲載した。
提供者には身長5フィート10インチ以上、運動が得意で家族病歴がなく、SATの得点が1400点以上と言う条件が付けられた。
報酬は5万ドルであった。
この広告には何の非難もなかった。

「完全な人間を目指さなくてもよい理由−遺伝子操作とエンハンスメントの倫理」は、冒頭にいきなりこの2つのケースを読者にぶつける。
どう考えるか?

さらに次のケースを付け加える。
テキサスの愛猫家ジュリーは愛猫ニッキーの死を嘆き悲しんでいた。「彼はとても美しく、猫離れした頭の良さだったわ。彼は11の命令を聞き分けたのよ。」
ジュリーは**クローン社の広告を思い出し、ニッキーの遺伝子サンプルと5万ドルを送った。
数ヵ月後、遺伝子上はまったく同じ猫、リトル・ニッキーを手にした彼女は「まったく同じよ。違うところは1つも見当たらないわ」と賛美した。
現在は3万2千ドルに値下げされ、返金保証制度もあるという。

訳者の林芳紀(1974生れ 京大→東大 倫理学)は解題に書く。
<本書の内容を一言で要約するならば、それは現在の生命倫理学の分野で活発に議論されている「エンハンスメント」問題に対する、批判的な立場からの考察ということになろう。ここでいう「エンハンスメント」を明確に定義することは難しいが、一般には「健康の維持や回復に必要とされる以上に、人間の形態や機能を改善することを目指した介入」などと説明される。
このエンハンスメントが1つの倫理的問題として浮上し、生命倫理学の中で盛んに議論されるまでに至った背景には、遺伝子操作や脳科学技術をはじめとする近年の急激なバイオテクノロジーの進歩がある。>

そして本書は数多くのケースを示す。
私(森下)などには思いも付かないようなケースが既に現実のものになり、商業ベースに乗っている。
どう考えるべきなのか?人類はどこにゆくのか?
まさに哲学の問題なのだろう。
サンデルは神や宗教の問題とせずに立ち向かう。

私には衝撃の書物であった。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yamasan
ハーバード白熱授業のサンデル教授の生命倫理学。
遺伝子操作とエンハンスメントの倫理について、知識がない人でもひととおり理解できる内容となっている。
内容は言うまでもないが、それ以上に自然な日本語訳によりストレスなく読み進めることができる。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
パーフェクトな人間でなくても良いんだよ。
科学・技術が大変早い進歩で進む中、その科学や技術の恩恵を受ける人もたくさん... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 坐骨神経痛
一読の価値あり
たとえば不治の病を遺伝子治療により治療することは誰も反対しない。しかし、スポーツ選手が記録のために遺伝子操作を用いて自らの身体を再設計することや自分の子孫に遺伝子... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 森栖裕朗
遺伝子操作にたいするサンデルの考え方を知る。内容は少なく新書レベル。
本書はサンデルの著作の中でも、特に生命倫理、遺伝子操作、医学への胚細胞利用の是非に対する倫理的な裏付けをおこなおうとサンデルが生命倫理委員会での議論の中で彼の考え... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: kirin70
内容は考えさせられる良書、ただ訳が…
他の方も書いておられるよう、内容はサンデル教授らしく、十分に面白く考えさせられる内容。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: yunichan
マイケルサンデルの生命倫理学入門
マイケルサンデルの「ハーバード白熱教室」に惹かれて
ひねくれ者の私はこの本から読み始めました。
倫理学とは、なんだったかな?... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ヨーマー
マイケルサンデル本人が本にクレーム
マイケル・サンデルがこのタイトルは原文のタイトルとかけ離れており、「自分の主張が誤解される危険がある」と心配されているようです。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: スピリチュアルTV
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換