Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)
 
 

完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) [文庫]

乾 緑郎
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 590 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とさよならドビュッシー (宝島社文庫) ¥ 590 をあわせて買う

完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) + さよならドビュッシー (宝島社文庫)
合計価格: ¥ 1,180

在庫状況の表示

  • 対象商品: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • さよならドビュッシー (宝島社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第9回(2010年) 『このミステリーがすごい!』大賞受賞

内容紹介

選考委員が即決した『このミス』大賞受賞作! テレビ・雑誌各誌で話題、その筆力を絶賛された大型新人のデビュー作、待望の文庫化です。少女漫画家の和淳美は、植物状態の人間と対話できる「SCインターフェース」を通じて、意識不明の弟と対話を続けるが、淳美に自殺の原因を話さない。ある日、謎の女性が弟に接触したことから、少しずつ現実が歪みはじめる。映画「インセプション」を超える面白さと絶賛された、謎と仕掛けに満ちた物語。

登録情報

  • 文庫: 313ページ
  • 出版社: 宝島社 (2012/1/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4796687874
  • ISBN-13: 978-4796687874
  • 発売日: 2012/1/13
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.7 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 20,421位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kei
形式:単行本
これもだめでした。
読んでる最中は、筆力のせいか読まされてしまい、
楽しんでいたような気もするんですが、
みなさん書いてますけど、オチが見えてしまうし、
だれにも感情移入できず。

サリンジャーのバナナフィッシュが出てきますが、
そりゃ、サリンジャー読んだほうがいいです。
読み返してしまいました。

妙に思わせぶりな描写が多くて、
考えすぎかもしれないんですけど、
「ほら、うまいでしょ」
って言われている気がして、あんまり乗れませんでした・・・
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
このミス大賞ということですが、
好き嫌いが分かれそうな印象を受けました。

あまり書くとネタバレになってしまいそうなので、書きませんが、
「マトリクス」とか「インセプション」のような作品でした。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「クラインの壺」の著しい劣化版、というレビューがあったけれど全く同意見です。

文章はうまいし筋の運びもうまいんだけど、何かが決定的に足りない。
塩を入れ忘れたスープのような気がしました。

でも選考委員の方々は絶賛されているので、人の好みはそれぞれということなのでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
雰囲気に酔わせるが、終盤がちょっと・・・
ミステリというよりSFだよなあと思いつつ、読み進めました。

夢とうつつが入り混じる展開は、なかなかに惹きつけられます。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: yosnoiz
物足りない・・・
自殺未遂を起こし意識不明の状態がもう何年も続いている弟浩市。姉の淳美は自殺の... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ゆこりん
迷宮小説です
現実社会なのか脳死患者との交信状態なのか、読み進むにつれどちらに居るのか分からなくなってくる。そして現実社会は本物なのかなのか、そもそも現実社会なんて無かったんじ... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ジュンイチ
納得のクオリティーのエンターテインメント小説
... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 水がめ
首長竜は恐竜ではありません
この作品は「虚構と現実」「意識と死」がテーマです。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: foliss
内容はイマイチでしたが、著者の文章力に惹かれました。
読むにつれて現実と非現実の境目が曖昧になり、シャガールの絵のように足元が不安定になるような感じがする本でした。そうした展開を、著者の文章力を支えているのだと感じま... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: TADASHI
全然面白くない
残念ながらこの作品に新しいものを何一つ感じませんでした。
既視感ありありのアイディア、何ゆえ満場一致で大賞?... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: towako
展開を予想できないと・・・
トリックというか話の展開的としては目新しくはありません。
展開を匂わす部分やオマージュ?している作品等も最初の方から描いています。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: まこまこ
意識とは何か。
「プロセス指向心理学というのは、

アーノルド・ミンデルという心理学者が提唱したもので、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ナルボンヌの蜜蜂
最後でがっくり
読みやすくすらすら読んだのですが……... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: おしろ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換