犯罪の実行犯のその先、、実効有罪率の高止まりに腐心する検察そして、裁判の効率化を図り司法取引を
原告の意思を無視して奨励、ルーティン化する裁判所、市当局にまで向けられてゆきます。
骨太の出演者、練りこまれた脚本(=カート・ウイマー! 映画『ソルト』『フェイク・シティ』の脚本、『リベリオン』監督!)
主題は「復讐」。面白くないわけがないか...
実行犯の鬼畜達を駆逐した後に真の復讐譚が繰り広げられるのだが、残念ながらこの後の、この物語は、我が家では不評だった。
なぜなら、やられる側の検察職員等も本来正義を標榜する側な訳で、彼らも法の規制の元で日夜悪と戦う存在で、それが
ここまでボコボコにされるのは、ちょっとカワイソウ...と言う意見が大勢を占めた。
もっと実行犯の裏に黒幕でも登場させれば万人受けしたと思うが、それでは映画『マイ・ボディ・ガード』と似たり寄ったりな
作品になりかねないし、その辺りを、カート・ウイマーが、捻りに捻った、と私自身は感心しているのだが...
最近では日本でも検察による証拠捏造が頻発しており、映画の事ゆえ、これくらいエンタメして行くのに抵抗はないのだが...
☆5を付けたいのだが、上記の意見も考慮すると☆4。ただし掛け値なしの☆4ゆえ、見逃さないでください。並みのプログラム・
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