内容紹介
栄華を誇った大唐帝国が滅びて40年、天下はまだ再統一の兆しすらない。脆弱な王朝のひとつ、後漢の将軍・趙弘殷の嫡子、趙匡胤(ちょうきょういん)は無実の罪で繋がれた牢獄から脱出し、義兄弟のちぎりを結んだ鄭恩と共に、都の開封をあとにした。宋を建国した趙匡胤のダイナミックな生涯を瑞々しく描いた中国歴史長編小説。
内容(「BOOK」データベースより)
栄華を誇った大唐帝国が滅びて四十年、天下はまだ再統一の兆しすらない。脆弱な王朝のひとつ、後漢の将軍・趙弘殷の嫡子、趙匡胤は無実の罪で繋がれた牢獄から脱出し、義兄弟のちぎりを結んだ鄭恩と共に、都の開封をあとにした。宋を建国した趙匡胤のダイナミックな生涯を瑞々しく描いた中国歴史長編小説。
著者について
1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。在学中より歴史コラムの発表をはじめる。(有)らいとすたっふに入社後、田中芳樹氏の勧めで小説の執筆にとりかかり、2005年6月『李世民(りせいみん)』(講談社文庫)でデビュー。著書に『知られざる素顔の中国皇帝ーー歴史を動かした28人の野望』(ベスト新書/KKベストセラーズ)、『王道の樹』(祥伝社)、『十八の子ーー李巌と李自成』(講談社)、『エイレーネーの瞳ーーシンドバッド23世の冒険』『三国志1ーー桃園の誓い』『三国志2ーー天上の舞姫』(いずれも理論社)、『セレネの肖像』(講談社ノベルス)がある。公式ウェブサイト http://www.wrightstaff.co.jp/
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小前 亮
1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。在学中より歴史コラムの発表をはじめる。(有)らいとすたっふに入社後、田中芳樹氏の勧めで小説の執筆にとりかかり、2005年6月『李世民』(講談社文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。在学中より歴史コラムの発表をはじめる。(有)らいとすたっふに入社後、田中芳樹氏の勧めで小説の執筆にとりかかり、2005年6月『李世民』(講談社文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)