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安藤忠雄 仕事をつくる―私の履歴書
 
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安藤忠雄 仕事をつくる―私の履歴書 [単行本]

安藤 忠雄
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,057 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

学歴も社会的基盤も実績もない。仕事は自分でつくらなければならない――独学の建築家が大阪から、世界に闘いを挑んだ。気力、集中力、目的意識、強い思いが、自らに課したハードルを越えさせる。

内容(「BOOK」データベースより)

学歴も社会的基盤もない。仕事は自分でつくらなければならない。独学の建築家が大阪から、世界に闘いを挑んだ。気力、集中力、目的意識、強い思いが、自らに課したハードルを越えさせる。縮む日本人を叱咤する、異色の半生記。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2012/3/10)
  • ISBN-10: 4532168163
  • ISBN-13: 978-4532168162
  • 発売日: 2012/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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44 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 香港鬼太郎 トップ1000レビュアー
形式:単行本
 学歴も資格もない逆境から這い上がり、世界から必要とされる建築家になった安藤氏が日経新聞に連載した「私の履歴書」をまとめたもの。
 家計、学力の問題で大学進学を諦めたものの、大学4年分の教科書を1年で読破した話、古書店で高くて買えない作品集をほかの客に買われないよう、購入できるまで下に移動させていた話、昼食時間を節約して建築士に合格した話など、感動あり、笑いあり、学びあり、でした。
 特に震災がテーマというわけではないのですが、仕事を自ら作り出せという氏のメッセージが伝わってくるとともに、震災への氏の関わりや意見も散りばめられているため、震災に沈みそうになっている日本・日本人への励ましにもなる内容だと感じました。色々な読み方ができるため、幅広い方にお勧めできます。
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34 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 和泉 茂一
形式:単行本|Amazonで購入
この手の書籍としてはちょっと高めの価格¥2,000,でも買ってみると納得します.カラーの安藤忠雄氏作品紹介にかなりにページを割いていること,これは芸実作品集とも言えるモノです. 実に素晴らしく,感動しますね! 光の教会は是非見てみたいと思いました.

さて本書の内容ですが,著者の人生体験談(日経新聞 / 私の履歴書)が主で,いろいろな視点を織り交ぜての主張も素晴らしいと思いました.特に学歴無しで大学教授にまでのし上がられた筆者のチャレンジ精神は,並大抵ではないように感じました.よく言われるに,学歴は実力がある人には無用の長物,つまり学歴無しでのし上がってきたヒトが本当の実力者であると言うことで,その典型が安藤忠雄氏ではないでしょうか? そもそも,独学で建築の基礎を読破することは普通は出来ないと思うのですが,これをやり遂げたオリジンは著者の『やる気』,『負けん気』,『挑戦心』,『生き甲斐』,それと最も大きなモノがそもそも建築が好きという『仕事への情熱,愛着と熱意』だったのではないでしょうか?この点は自身を振り返るとみならうべきところと思いました.仕事を好きになると言うことは簡単そうでなかなかできない事なので....

仕事で挫折しているときにこの本を読むと勇気づけられそうに思いました.安藤氏ですら『連戦連敗』の中から成功を勝ち取ったわけですから!
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ib_pata トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
光の教会に佇む安藤さんとボノの写真と以下の文章が素晴らしい。

『2006年冬、ロックグループU2のボノが「光の教会」を見たいと知人と共にアイルランドからやってきた。私はその時、正直ボノという名前は聞いたことがあったぐらいで、彼のことをよく知らなかった。
 光の教会に足を踏み入れ、しずかに腰掛けたボノは「祈ってもいいか?」そして「歌ってもいいか?」とつつましく尋ねた。祈り終えると説教台のほうに歩み、アメージング・グレイスを歌いだした。光の教会の空間はボノの歌声につつみこまれた。居合わせた人たちの目に涙が浮かんだ。私も感動した。(中略)まさに魂に届けられた歌であった』

 ぼくも安藤さんの作品の中で、最高傑作だと思うのは「光の教会」です。その作品を見に、わざわざアイルランドからやってきたボノも素晴らしいと思うし、いまや親友らしい安藤さんとの出会いの必然性も、なにかに導かれたような感じさえうけます。

 学歴もなく、縁故もないところから、懸命の努力を続けて独学で一級建築士の資格をとって、事務所を立ち上げ、世界でもほぼ最高の建築家となれたのは、必死に生きて、周りの人たちとオープンな関係を築き、その中でチャンスをつかみ取っていったというか「仕事をみずからつくっていった」からに他なりません。

 高度成
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5つ星のうち 5.0 熱意と、根気と、知性の人。 2014/7/1
形式:単行本
大学に通わず、独学で建築を学び、
これだけ世界から評されるようになった人の言葉だから、
説得力があります。

最近の若者に対する苦言もありますが、
自分も含め、若者はもっと考えなければいけないことが
たくさんあると思っているので、
個人的には説教くさくなく、
納得しながら読み進めることができました。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 仕事は追いかけるもの 2012/4/8
投稿者 三山
形式:単行本
日経新聞に連載中も毎日読んでいましたが、
単行本となり、写真も増えて楽しめました。
 著者の交友関係、継続する意思の強さ、
着想など面白く読めました。
 題名を見て、仕事は追いかけられるべき
ものではなく、追いかけるものだ、と若い頃
先輩に言われたのを思い出しました。
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5つ星のうち 5.0 尊敬!
アナザースカイで安藤さんを見て、こんなにも偉大な建築家が日本にいることをはずかしながらはじめて知りました。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: Serendipity
5つ星のうち 4.0 今の日本の若者に活力を与えられる一冊
... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: おまつ
5つ星のうち 3.0 人生論
自分の半生・仕事を振り返っての人生論。
駆け出しのころは…、
知らない間にこういう人脈ができて…、... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ごんたこす
5つ星のうち 4.0 安藤さんのファン
土地が手に入ったら、安藤さんに設計してほしいです。コンクリートの打ちっぱなしの住宅あこがれます。
投稿日: 22か月前 投稿者: 高井きみ子
5つ星のうち 4.0 安藤忠雄さんの考えを漠然と知ることができる
二十歳の直接建築には関係ないデザインを学ぶ学生です。
安藤忠雄さんの仕事においての考えが知りたいと思い購入にいたりました。... 続きを読む
投稿日: 2012/8/22 投稿者: magellan
5つ星のうち 1.0 時代に取り残された裸の多様
.
実質スパーゼネコンにマンション設計をさせておいて、名義(ブランド?)貸するようなタレント建築家は帰路に立たされている。... 続きを読む
投稿日: 2012/7/15 投稿者: fukuchang
5つ星のうち 4.0 レビューになっていませんが。。。
昔からこの人が好きな理由は、異色の経歴の持ち主だからという理由ではない。... 続きを読む
投稿日: 2012/7/9 投稿者: 久米本財
5つ星のうち 4.0 いい仕事には野性が必要
妻が安藤忠雄ファンなので、読んでみました。たぶんこの人を上司に持つと緊張の連続なんだろうと思いましたが、いい仕事をするにはこの位野性味が必要なんだろうと納得。自分... 続きを読む
投稿日: 2012/6/8 投稿者: にーくん
5つ星のうち 3.0 安藤書籍への入り口
・読みやすい本である。短いテーマに区切ってあって忙しい時でもきりよくよめる。... 続きを読む
投稿日: 2012/5/6 投稿者: ケロッパロッパ
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