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安藤忠雄 仕事をつくる―私の履歴書 単行本 – 2012/3/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

学歴も社会的基盤もない。仕事は自分でつくらなければならない。独学の建築家が大阪から、世界に闘いを挑んだ。気力、集中力、目的意識、強い思いが、自らに課したハードルを越えさせる。縮む日本人を叱咤する、異色の半生記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安藤/忠雄
1941年大阪生まれ。建築家。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。79年「住吉の長屋」で日本建築学会賞。代表作に「光の教会」「大阪府立近つ飛鳥博物館」「淡路夢舞台」「FABRICA(ベネトンアートスクール)」「フォートワース現代美術館」「東急東横線渋谷駅」など。イエール大学、コロンビア大学、ハーバード大学の客員教授を務め、97年東京大学教授、03年から名誉教授。93年日本芸術院賞、95年プリツカー賞、05年国際建築家連合(UIA)ゴールドメダルなど受賞多数。10年文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2012/3/10)
  • ISBN-10: 4532168163
  • ISBN-13: 978-4532168162
  • 発売日: 2012/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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43 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 香港鬼太郎 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/3/15
形式: 単行本
 学歴も資格もない逆境から這い上がり、世界から必要とされる建築家になった安藤氏が日経新聞に連載した「私の履歴書」をまとめたもの。
 家計、学力の問題で大学進学を諦めたものの、大学4年分の教科書を1年で読破した話、古書店で高くて買えない作品集をほかの客に買われないよう、購入できるまで下に移動させていた話、昼食時間を節約して建築士に合格した話など、感動あり、笑いあり、学びあり、でした。
 特に震災がテーマというわけではないのですが、仕事を自ら作り出せという氏のメッセージが伝わってくるとともに、震災への氏の関わりや意見も散りばめられているため、震災に沈みそうになっている日本・日本人への励ましにもなる内容だと感じました。色々な読み方ができるため、幅広い方にお勧めできます。
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34 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 和泉 茂一 投稿日 2012/3/30
形式: 単行本 Amazonで購入
この手の書籍としてはちょっと高めの価格¥2,000,でも買ってみると納得します.カラーの安藤忠雄氏作品紹介にかなりにページを割いていること,これは芸実作品集とも言えるモノです. 実に素晴らしく,感動しますね! 光の教会は是非見てみたいと思いました.

さて本書の内容ですが,著者の人生体験談(日経新聞 / 私の履歴書)が主で,いろいろな視点を織り交ぜての主張も素晴らしいと思いました.特に学歴無しで大学教授にまでのし上がられた筆者のチャレンジ精神は,並大抵ではないように感じました.よく言われるに,学歴は実力がある人には無用の長物,つまり学歴無しでのし上がってきたヒトが本当の実力者であると言うことで,その典型が安藤忠雄氏ではないでしょうか? そもそも,独学で建築の基礎を読破することは普通は出来ないと思うのですが,これをやり遂げたオリジンは著者の『やる気』,『負けん気』,『挑戦心』,『生き甲斐』,それと最も大きなモノがそもそも建築が好きという『仕事への情熱,愛着と熱意』だったのではないでしょうか?この点は自身を振り返るとみならうべきところと思いました.仕事を好きになると言うことは簡単そうでなかなかできない事なので....

仕事で挫折しているときにこの本を読むと勇気づけられそうに思いました.安藤氏ですら『連戦連敗』の中から成功を勝ち取ったわけですから!
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17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ib_pata トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/5/18
形式: 単行本
光の教会に佇む安藤さんとボノの写真と以下の文章が素晴らしい。

『2006年冬、ロックグループU2のボノが「光の教会」を見たいと知人と共にアイルランドからやってきた。私はその時、正直ボノという名前は聞いたことがあったぐらいで、彼のことをよく知らなかった。
 光の教会に足を踏み入れ、しずかに腰掛けたボノは「祈ってもいいか?」そして「歌ってもいいか?」とつつましく尋ねた。祈り終えると説教台のほうに歩み、アメージング・グレイスを歌いだした。光の教会の空間はボノの歌声につつみこまれた。居合わせた人たちの目に涙が浮かんだ。私も感動した。(中略)まさに魂に届けられた歌であった』

 ぼくも安藤さんの作品の中で、最高傑作だと思うのは「光の教会」です。その作品を見に、わざわざアイルランドからやってきたボノも素晴らしいと思うし、いまや親友らしい安藤さんとの出会いの必然性も、なにかに導かれたような感じさえうけます。

 学歴もなく、縁故もないところから、懸命の努力を続けて独学で一級建築士の資格をとって、事務所を立ち上げ、世界でもほぼ最高の建築家となれたのは、必死に生きて、周りの人たちとオープンな関係を築き、その中でチャンスをつかみ取っていったというか「仕事をみずからつくっていった」からに他なりません。

 高度成
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形式: 単行本
大学に通わず、独学で建築を学び、
これだけ世界から評されるようになった人の言葉だから、
説得力があります。

最近の若者に対する苦言もありますが、
自分も含め、若者はもっと考えなければいけないことが
たくさんあると思っているので、
個人的には説教くさくなく、
納得しながら読み進めることができました。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ごんたこす 投稿日 2012/12/5
形式: 単行本 Amazonで購入
自分の半生・仕事を振り返っての人生論。
駆け出しのころは…、
知らない間にこういう人脈ができて…、
いつのまにかいろんなヒトに評価されて…、
という話。
もちろん、ありがちな、自分から見ると最近の若者は…的な話もある。

良くも悪くもドラスティックな時代を駆け抜けて来たヒトの人生論である。
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