内容紹介
安藤忠雄の作品集シリーズ いよいよ完結!
本書は、建築家・安藤忠雄の40年にわたる設計活動の中から、選りすぐりの作品をテーマ別に3巻構成でお届けするシリーズの最終巻となります。
第1巻のテーマは〈住宅〉でした。処女作から現在までの、極限まで研ぎ澄まされた安藤の原点ともいえる住宅21作品を収録。続く第2巻は〈海外〉。世界をリードする企業や財団がクライアントとなった海外の26作品を収録。そして、第3巻は〈日本〉です。国内の美術館・博物館をはじめ、宗教建築、商業建築、学校、駅など、「公共性とは何か」を問い続け、既成概念や形骸化した制度と闘い、新しい公共建築のあり方を切り拓いてきた、渾身の31作品を紹介しています。
全部で78作品を収録する安藤忠雄の集大成が本書で遂に完結します。
内容(「BOOK」データベースより)
TIME’Sから、光の教会、直島の美術館、最新作の東京大学福武ホール、東急東横線渋谷駅など国内31作品を収録。