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キャラクタを作り上げるに当たって
「こんな感じにしようと思った」などの
味付けのためのエピソードも沢山で、
ああこんなふうに、キャラクタを肉付けするのか~・・と
そんな安田氏の考えが伺い知れて面白いです。
お値段が少し高めですが、十分な価値のある、
おもしろい本だと思います。
絵のことはわからないし批評家でもないので「すごい」としか言えません。一番感銘を受けたのは安田さんの悔しさとか楽しさとかそういう感情や意志が絵を彩り、それに対して素直に自己批評し、自分を見つめなおしている点です。
サイトでしか存じ上げてませんでしたが、今更ながら安田さんの深い内面性に触れて、感動しています
この作品でキャラクターデザインを担当されたのは、『ストリートファイター』(>カプコン製作の超有名ゲームシリーズ)等のキャラクターデザイン等で知られる、安田朗氏。
安田氏は『ターンエー』という作品世界で、その確かな画力と個性、溢れる魅力で、ロラン・セアックを始め沢山のキャラクターたちを生みだしてくれた。
内容として>
番組の宣伝用ポスタ、各種CDジャケットカヴァーや、ヴィデオグラムジャケット等に使用された50号油絵(!)等が収録された『画集』と、
登場キャラクターのキャラクターデザイン図(>初期原案から決定稿に到るまでのキャラクターの変化、決定後のキャラァ?タの様々なポーズやコスチューム、)と、キャラクターデザイン担当者としての思考備考などの記録文、等による『キャラクター:画的資料集』が収録。
あとがきには安田朗氏と富野総監督のお二人が文を寄せている。
やや値段は張るものの、内容は値段におつりがつく位には素晴らしい!!
『ターンエー』ファン、『安田朗』ファンは必見!の、
『画術師:安田朗×ターンエーガンダム』画集。
120%の自信を持ってお勧め致します。
是非、御堪能あれ。
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