私は本屋さんで、第2巻の「見知らぬ町不思議な村」と、第7巻の「めぐる季節の話」を買いました。
「見知らぬ町不思議な村」は、とてもファンタジックなお話ばかりです。
特に気に入ったのは、「魔法をかけられた舌」、「ふしぎな文房具屋」、「遠い野ばらの村」です。
「めぐる季節の話」は、温かくちょっと不気味な感じのする、懐かしいお話です。
「エプロンをかけためんどり」というお話では、主人公の女の子がめんどりとおしいれの中に入って、とても不思議な体験をするのです。
どのお話も、夢の世界です。
そして読んでいるうちに、安房直子さんの不思議な世界のとりこになりました。
ファンタジーの好きな方以外にもおすすめです。