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安岡正篤一日一言
 
 

安岡正篤一日一言 [単行本(ソフトカバー)]

安岡 正篤
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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安岡正篤一日一言
東洋思想研究の大家であり、戦前戦後を通じ、一貫した姿勢で日本人の正しい精神のあり方を説き続けた故・安岡正篤氏。その教えは政財界のリーダーたちをはじめ、多くの日本人に強い影響を与えてきた。本書は故人の数ある著作の中から、今も色褪せることのない金言を抽出し、一日一言、暦に準じて読めるようにしたもの。

ある日の教えでは「富や位や才智などは結局人の愛に値しない。要するに徳を補助するにすぎないものである」と言い、「徳」の重要性を諭す。カネや権力を与えることを“愛”だと誤解してはならず、真の愛とは「相手の徳を厚くするように仕向けてやる」ことだと言う。日本人と日本への探究心を刺激しつつ、経営哲学や行動原則の指針となり得る書でもある。


(日経ビジネス 2006/06/26 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社 / 著者からの内容紹介

 心に響く数多くの著作を世に残した碩学・安岡正篤師。該博な知識に裏打ちされたその叡智はいまなお輝きを放ち、現代を生きる我々の胸に鋭く迫ってくるものがある。
 本書は、安岡師の膨大な著作の中から金言警句を厳選し抜粋、三百六十六日の日々の指針とすることを目的に編まれたものである。国のあり方や指導者の資質といった骨太のテーマから、読書、親子、師友、健康といった身近な話題まで、多岐にわたる言葉の数々は、短くも味わい深い。
 元旦の「年頭自警」に始まり大晦日の「一燈照隅、万燈照国」に終わる珠玉の言葉を?み締めながら、安岡師が主唱してきた人としての生き方に思いを寄せ、自らを省みるよすがとしたい。安岡正篤入門の書としてもお薦めしたい。

内容(「MARC」データベースより)

安岡正篤の著作の中から金言警句を厳選し、366の語録を抜粋。国のあり方や指導者の資質といった骨太のテーマから、読書、親子、師友、健康といった身近な話題まで、多岐にわたる言葉の数々は、短くも味わい深い。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安岡 正篤
明治31年大阪市生まれ。大正11年東京帝国大学法学部政治学科卒業。昭和6年日本農士学校を設立、東洋思想の研究と後進の育成に努める。戦後、昭和24年師友会を設立、政財界のリーダーの啓発・教化に努め、その精神的支柱となる。その教えは人物学を中心として国民の各層に深い感化を及ぼし、国民的教育者として今日なお日本の進むべき方向を示している。58年12月死去

安岡 正泰
昭和6年東京都生まれ。31年早稲田大学第一法学部卒業。同年日本通運(株)に入社。平成元年取締役就任。平成3年常務取締役、5年常務取締役中部支店長、7年退任。日本通運健康保険組合理事長を経て、11年より(財)郷学研修所・安岡正篤記念館理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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