内容(「BOOK」データベースより)
二酸化炭素や水などあらゆる物質は環境を循環している。秘かにその痕跡を残しながら。それが安定同位体比で、これをたどることで私たちは物質の動きを追跡できるのだ。いわば名探偵が虫メガネを使うように。この新しいツールを用いて暮らしと環境問題のつながりを捉える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
和田 英太郎
海洋研究開発機構地球環境変動領域特任上席研究員、京都大学名誉教授、総合地球環境学研究所名誉教授
神松 幸弘
総合地球環境学研究所研究推進戦略センター助教。専門は動物生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)