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安全学入門―安全を理解し、確保するための基礎知識と手法
 
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安全学入門―安全を理解し、確保するための基礎知識と手法 [単行本]

古田 一雄 , 長崎 晋也
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

今や安全は「モノづくり」の問題にとどまらず、人間、社会、環境の側面を巻き込んで、非常に広い領域に関連している。安全管理に携わる専門家や組織の決定に責任を有するリーダーは、こうした安全問題の全体像を把握しておく必要がある。しかし、そこまで広い観点から安全を論じた入門書はほとんどない。本書は安全学の全体像と重要事項について解説したものである。

出版社からのコメント

 安全の技術的側面だけでなく社会的側面をも包括的に扱う「安
全学」の重要事項が、その原理を含めて、わかりやすく解説されています。安全
に責任のある企業、行政機関のリーダー必携の一冊。

 本書は安全学の全体像と重要事項について解説したものである。安全学は非常
に広範な領域に関連するため、詳細を網羅することは不可能であり、著者が重要
と思った項目の基本概念だけを解説するにとどめざるをえなかった。しかし、安
全学の入門としてはコンパクトで十分な内容であると信じている。(「まえが
き」より)


登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 日科技連出版社 (2007/03)
  • ISBN-10: 4817192208
  • ISBN-13: 978-4817192202
  • 発売日: 2007/03
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 399,752位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
スイスチーズモデルなどによる組織リスクなど、安全を阻害する要因などが分かりやすく書かれていて理解しやすい。文字通り安全の基本が分かる。様々な対策は定期的に基本に照らし合わせる努力も必要と感じた。

安全にかかわる人でも、いまさら聞けないことがあると思うがこの本を読むと一定の理解が得られる。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
欠陥製品の事故、事故隠し、環境破壊などが毎日のようにニュースになっているが、安全に対してしてどういう課題があるのか、また、安全を保つにはどう取り組めばいいのか、という知識を過不足なく与えてくれる本が、ありそうでない。そう思っていたところ、この本に出会ったわけだが、大学の教科書でもあり、かなり専門的な内容にまで踏み込んでいるのにわかりやすいのには驚いた。いくらか掲載している数式は門外漢には理解できないものだったが、原理は理解できる。社会的側面である「リスクコミュニケーション」「安全規制」についての記述も、簡潔でわかりやすい。「安全学の入門としてコンパクトで十分な内容である」と著者が言い切るだけのことはある。
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