内容紹介
某出版社とのお歳暮を巡る「闘争の記録」、大江健三郎先生とスパークするディスコミュニケーション、そして「人力発電」提案まで、世界がユラユラ反転し始める待望の最新エッセイ集。
内容(「BOOK」データベースより)
お歳暮を巡る某出版社との「闘争」の記録から、大江健三郎氏とのスパークするディスコミュニケーション、木星と土星の巨大さへの一考察、さらには人力発電提案まで―。作家生活十周年を迎え、加速する妄想の筆が織りなす、六十六篇の傑作エッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長嶋 有
1972年生まれ。小説家。01年、「サイドカーに犬」で第九二回文學界新人賞、02年、「猛スピードで母は」で第一二六回芥川賞を受賞。07年、『夕子ちゃんの近道』で第一回大江健三郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年生まれ。小説家。01年、「サイドカーに犬」で第九二回文學界新人賞、02年、「猛スピードで母は」で第一二六回芥川賞を受賞。07年、『夕子ちゃんの近道』で第一回大江健三郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)