内容(「BOOK」データベースより)
宇宙はどんなふうに始まったのだろう?私たち人類はそれをずっと考え続けてきた。多くの民族の神話に、天地創造の物語がある。やがて人類は科学の力を得て、次々と宇宙を解明していく。「宇宙で遠くを見る」ということは、その昔の姿を見ることに他ならない。巨大な望遠鏡や人工衛星など、最新の観測技術を用いて星空を見上げれば、宇宙の遙かな過去が見えてくる。どう始まったのかがわかれば、いつどのように終わるのかも自ずとわかってくる。現在、人類は宇宙のことをどこまでわかっているのか?宇宙はこれからどうなっていくのだろう?いつか終わりを迎えるのか?宇宙に魅せられ、その過去と未来を旅する人々の物語。
内容(「MARC」データベースより)
巨大な望遠鏡や人工衛星など、観測技術を駆使して星空を眺めれば、宇宙のはるかな過去が、また未来が見えてくる…。最新の観測データを交え現代宇宙論をわかりやすく解説。宇宙に魅せられ、その過去と未来を旅する人々の物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
杉山 直
1961年、ドイツ生まれ。早稲田大学理工学部卒、広島大学大学院修了、理学博士。宇宙論専攻。東京大学助手、カリフォルニア大学バークレー校研究員(日本学術振興会海外特別研究員)、京都大学助教授を経て、2000年より国立天文台教授。日本天文学会、日本物理学会、国際天文連合所属。2001年、「宇宙マイクロ波背景放射ゆらぎの研究」で西宮湯川記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年、ドイツ生まれ。早稲田大学理工学部卒、広島大学大学院修了、理学博士。宇宙論専攻。東京大学助手、カリフォルニア大学バークレー校研究員(日本学術振興会海外特別研究員)、京都大学助教授を経て、2000年より国立天文台教授。日本天文学会、日本物理学会、国際天文連合所属。2001年、「宇宙マイクロ波背景放射ゆらぎの研究」で西宮湯川記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)