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宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828)
 
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宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828) [単行本]

武部 俊一
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

今年はソ連が人工衛星スプートニク1号を打ち上げて50年。現在は探査、観測、気象、軍事の目的で、毎年100前後打ち上げられ、現在地球軌道を破片も含めて約9000が回っている。この半世紀の代表的な衛星やスペースシャトルを時系列で眺めると、宇宙開発、米ソ競争などが見えてくる。どのくらいの大きさなのか、なぜぶつからないのかなど、素朴な疑問にも答える一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

1957年10月4日に打ち上げられて、世界中を驚かせた人類初の人工衛星スプートニク1号。米ソ間の宇宙開発競争は、このとき幕を開けた。以来50年、毎年100前後の人工衛星や宇宙船が打ち上げられている。惑星探査・天体観測・気象観測・資源探査・GPS・軍事・通信・放送・技術試験など、目的は多様だ。初めて月に着陸したアポロ11号、太陽系を脱出しようとしているパイオニアやヴォイジャー、さまざまな実験や観測の場となっている国際宇宙ステーションなど、多くの人に知られているものもあれば、地道に活動を続ける観測や通信のための衛星もある。この中から、重要な役割を果たした約90を選び、宇宙開発の世界史を大づかみにたどる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

武部 俊一
1938年大阪生まれ。1961年東京大学教養学部教養学科卒業(科学史・科学哲学コース)、朝日新聞社入社。科学部長、論説委員を経て、現在フリーのジャーナリスト。日本科学技術ジャーナリスト会議理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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