アインシュタインからホーキングの流れで組み立てられてきたビッグバン理論。
この理論を否定する考えを示すことは、日本を始めいわゆる科学者の大御所の人生を否定することになるので、この理論を否定する事実があったとしても、否定することが出来ない状況があるようです。
先の大戦で日本が負けていても負けているといえないようなことと同じでしょうか。
温暖化でなくても温暖化でないといえない雰囲気。
科学の世界は自由に理論を発表できるものだと思っていたが、まったく閉鎖的で、ある教義を信奉しなければ、相手にされない世界なのだなあと思いました。