本書は、ハードカバーでの初版以来すでに18年経過しているが、最近の数あるいわゆる終末を語る書物の中に在っても、 ひと際異彩を放っている。
2012年、マヤ歴の終焉、アセンション等とタイトルにある書物が多いが、
実際にその時に何が起こり、地球、人類は、どうなるのか?を明らかにした書は少ない。
本書は、その日、その時に何が起こり、どうなるのかが極めて具体的に示されている。
これを信じるかどうかは、人其々だと思うが、本書は昨日今日書かれたものではなく、著者達が20数年間にもわたり、ある啓示にしたがい実際に行動し、体験した事柄をまとめて一般用に出版された2巻の内の後編であり、
原書は「オイカイワタチ」全5巻、非売品である。
書かれている内容は膨大なものであり、伊達や酔狂でとても書けるものではない。
また日本神話と共通するような部分もあり興味深い。
儀式が行われたと言う富士山浅間大社の湧玉池、そしてエクアドルに在ると言うコトパクシ山の画像を見た時、
謎が解け、霧が晴れた。
それは直感であって言葉では表現出来ない。