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宇宙生命論
 
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宇宙生命論 [単行本]

未来地球研究所
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

今までの宇宙論と生命論を新しい視点からくつがえす画期的な内容!

「生命」は磁性を持つ球体だった!
「心」は地球を取り巻く磁場圏にある!
「宇宙」は渦巻きの入れ子構造になっている!

「宇宙生命論」は未来地球研究所のメンバーが
地球外と思われる知的存在より受けたさまざまな啓示を基に、
研究所が長年にわたって研究実験を重ね
科学論文としてまとめたものです。
その中から本書では心と宇宙のしくみについて、
少し科学的な視点から古くて最新鋭のこの理論を、
できるだけわかりやすくみなさんに
お伝えしようと試みています。
(「まえがき」より)

すべてをつなぐ宇宙生命論の不思議な世界へようこそ。

内容(「BOOK」データベースより)

「生命」と「心」と「宇宙の仕組み」について新しい見方を提示します。今までの宇宙論と生命論をくつがえす画期的な書。

登録情報

  • 単行本: 109ページ
  • 出版社: ナチュラルスピリット (2012/1/26)
  • ISBN-10: 4864510296
  • ISBN-13: 978-4864510295
  • 発売日: 2012/1/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 293,271位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Me Rock
マシュー君のメッセージでおなじみ「玄のリモ農園ダイアリー」の
森田玄さんが監修されている本なので興味がわき購入しました。

100ページ余りの本で、イラストも多用されていて気楽に読めます。

ニュートン以後、科学が間違った道に進んでしまったため
地球環境が現在のように問題山積になってしまったということです。

宇宙は渦巻き構造を基本としていて、磁場圏や、生命球体、チャクラや心の階層などの解説が、なるほどと興味深く読み進めました。

スライブで最初に出てくるトーラスエネルギーにも通じる話でした。

ただもう少し詳しく知りたいなと思わせる内容でしたので☆4つとしました。

最も印象に残ったのは実はあとがきで、石油(化石燃料)が地球上の生命体と、エネルギー的に相容れない存在である理由が書かれていました。

それを地球上で消費することで様々な環境汚染を引き起こしているが、現代社会は衣・食・住のあらゆる分野で石油製品が使われていることが問題を深刻にしているということです。

脱原発だけでなく、脱石油の社会に移行していかなければならないと感じました。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 悟りの本質と 2012/6/7
Amazon.co.jpで購入済み
 私たちの魂の根底にある”ユングの集合的無意識”によって、すべての人間はもとより、あらゆる生命体はつながっています(ゲーテいわく)。そして、それは実は宇宙であり、本書によると、”生命素子の渦巻運動エネルギー”なのです。
 この広い宇宙には、地球外に多くの知的存在が居住する惑星があります。中には地球と同じくらいの文明レベルのところもありますが、その多くは私たち地球を3次元(時間・空間によって制約された物質界)とすると、それ以上の次元に達しているところが多いようです。
 そこに居住する生命体は、非物質界であるがゆえに、私たちが想像するような肉体を持っておらず、ただ、私たちと接触する際に、具体的なイメージとして把握させるためにあえて人間にそっくりな形をとる、というか正確に言えば、私たちが自らの”思念波”あるいは”想念波エネルギー”によって”量子転換”を起こし、私たちのイメージに合う形を作り上げているに過ぎないのです。物質が突然存在し始めたのではなく、想念という振動エネルギーがまずあって物質が構成され、存在するのです。
 この点は、「目で見えなくても、すべての人が意味を理解している永遠に不滅の何か(イデア)の世界がある」、「もともと人間の魂はイデアの世界にいたのに、この世に生を受け不完全な存在として生きている。でも完全なイデアの世界にまた戻りたいと思っているから、理想的なものに惹かれるのだ」、「人間の魂は肉体とは別の世界にいた」などのプラトンの言葉がすべてを語っています。
 「我思う。故に我あり」と言ったデカルト(大陸合理論)くらいまでは、精神が肉体よりも先にあることを認識していました。しかし、ベーコン(イギリス経験論)、「人間の方が能動的に外界に働きかけ、認識対象を確定させる」としたカント(ドイツ観念論)、ヘーゲル(弁証法的観念論)あたりから、精神と肉体の関係があやふやになってきて、マルクス(弁証法的唯物論)やニーチェ、ハイデッガー、サルトル(実存主義)らによって、人間から精神性が奪われてしまいました。彼らの時代背景に、モノとカネによる”ユダヤ金融マフィア”の支配の影が見え隠れしてきます。そして、今まさに”カネ”は、人間の”悪想念の塊”となって、人類を追い詰めています。”奴ら”のような強欲な生物のことを”レブタリアン(爬虫人類)”といいます。
 
 ところで、”宇宙人は怖い者”という印象を植え付け、その存在を否定、あるいは隠そうとしているのも、「そんなもの認められたら、モノやカネによって世界を支配している”ユダ金”たちにとって、その根底を覆されるが故に絶対に否定ないし隠しておきたい」という陰謀によって作られた誤った考え方なのです。
 ちなみに、田母神元空幕長の話によると、日本の自衛隊も各国政府並みに宇宙人との接点を持っているそうです。彼らとの接点をもって、その優れた技術を獲得しようというのが”リバース・エンジニアリング”という作戦だそうでした。
 そして、もっと重要なことは、冒頭に申し上げたように、私たちと彼らは”全体意識”でつながっていて、あえて違う世界での経験を得るために、分離して存在している、あるいは、しているように思える、いわば私たちの”分身”であり、もっと言えば”私たち自身”なのです。
 3次元の世界にいると、時間空間という狭隘な制約の中で、”物質”あるいはその説明のための”科学”、あるいは”宗教”そして、これらを基礎にした”常識”という、実は地球を支配する”闇勢力”の支配を固定化する洗脳装置によって、がんじがらめの固定観念に縛りつけられ、3次元以上の世界がある、そしてそれに気づけばもっと幸福になれる(逆に、闇勢力は破たんする!)のにそれができないでいる、それどころか、このままいったら人類は確実に破滅の道に向かっていることに気が付きません。
 破滅の原因は、人類がその低い精神性とは不釣り合いの、非常に危険な兵器、例えば、核や電磁波兵器、プラズマ兵器などを持ってしまったこと、環境破壊を進めていること、汚染まみれの食品をばら撒いていること、サーズ、エイズ、新型インフルエンザなどのウイルスを意図的にまき散らしていることなどにあります(薬品で儲けるために)。
 
 一方、5次元以上の世界は”非物質の世界”なので、私たちが感覚的に理解している”科学”や”宗教”という概念(例えば、憲法20条で、宗教とは、超自然的、超人間的な存在を畏敬、崇拝する心情と行為と定義されますが、要するに、祈る主体と客体が分離され、自分の外部存在に祈りをささげ、救いを求めるのが”宗教”ですが、私は全く祈ったり、救いを求めたりすることはありません!)は存在しません。私は瞑想によって、自分の心の深奥を深く深く見つめ、そこにこれまでの人生における苦悩を一掃するヒント(”悟り”)を見出し、それどころか”波長同通の法則”によって、生活上も、仕事上も、不思議なくらい順調に運ぶようになり、すべてを確信しました。

 5次元世界においては、あえて言うと科学と宗教が融合した形で存在しますが、そこの生命体である”彼ら”にとっても”宇宙の創造主”はいるようで、長い間、宇宙人やUFOの存在を頑として認めなかったバチカン市国(ローマ法王庁)も、「それなら整合性が取れる」ということで、遂に先年(ヨハネパウロ2世の時代)宇宙人と会見を持ち、正式に彼らの存在を認めました。
 ちなみに、同法王が著者に賛辞を送ったという世界的名著「アミ 小さな宇宙人(徳間書店)」という本を一読されることをお勧めします。そこには貨幣制度もなければ、所有の概念もない、したがって競争もない、現存する他惑星の社会について語られています。なぜなら、例えば、宇宙にはエーテル界という、無限で害悪のないエネルギーが満ち満ちており、したがって、競争したり、争ったりすることが意味をなさないからです。また、それを利用した”電磁力モーター”というフリーエネルギーを使った画期的な製品が大田区の町工場ですでに開発されていますが、石油や原子力を利権にした”闇勢力”の圧力によって、表舞台には出させてもらってはいませんが(この点は、常温固体核融合も同じ)。”貨幣制度ない世界”は十分可能ですし、それどころか、まもなく資本主義も、民主主義も、宗教も、科学も成り立たなくなって消滅します。
 こういう類の話は”直感で感じる”以外、なかなか頭で理解することは難しく、”論理説明”なんていう3次元的なものの見方はまったく意味をなさないのです。
 そして、その後も私のところには、”洪水”のようにメッセージが届いています(感じています)。また、私のメール一斉配信に、意外にも多くの方から「最近、複数の時間軸を体験した」とか、「似たような経験がある」、「よく理解できる」との賛同を得ております。
 また、先日、日比谷公会堂で「存亡の岐路に立つ人類ーUFOとその使命」と題した石川道子(英国シェア・インターナショナル)さん主催の講演があり、約2千人のUFO体験者が集まり、その数は日に日に増大しています。

 ちなみに、今地球はアセンションによって”5次元”に移行しつつありますが、その前の”4次元”についてご説明すると、それは”時間のない世界”です。つまり、時間とは、いわは「複数の現象を時系列に整理して理解するために、3次元に存在する私たちが便宜上作り上げたツールであり、”幻想”」なのです。真実は、「”永遠の今”が存在するだけ」というのがアインシュタインをはるかに超えると言われているリサ・ランドール博士(ハーバード大学教授)の多次元宇宙論などで主張されている、れっきとした物理学の理論の一部でもありますが。

 一方、物質に関していえば、この世にガチガチの”固体”などというものは元々存在しません。なぜなら、原子を構成する原子核(野球のボール)と電子(パチンコ玉)の距離は、東京ドームのピッチャーズマウンドから外野席くらいの距離が存在します。つまり、物質を構成する最小単位である原子の構造は「中身がスカスカ」の状態で、そういう意味で、私たちが一般的にイメージするいわゆる”固体”ではないのです。
 また、生物も、素粒子が振動する場から五感によって電気信号を受け、脳がそれを解読して幻の世界を作り上げます。高性能のテレビ受像機に例えて考えればそのメカニズムが理解できます。ある周波数にチャンネルを合わせれば映像が映し出されるが、別の周波数も同時に存在しており、そのチャンネルに合わせれば別の映像が見れる。そういう意味で”肉体の死”とは、”生”から”死”への別の周波数の次元への移行に過ぎません。  
 
 重要なのは、今まで受けた教育や思い込み、先入観や固定観念を取り払い、無限の認識に到達する事で、そのためには、五感で感じる世界が全てであると思わずに、直感で”今”に集中する事です。そして憎悪や敵意の感情を持たずに、愛と調和をもって人と接する事が何よりも大切なのです。
 私自身、今では、人から何か嫌なことを言われても、以前なら「カチン」と来ていたことが、”スポンジで吸収する”ような感じで、すんなり受け止められるようになりました。どうも相手の悪い、きめの粗い”思念波”を受け止めながら、それを通過あるいは吸収するだけの”精妙な波動”を身に付けられたような感覚です。
 そして、全ては”思念”あるいは”想念”が作り出した結果に過ぎず(空即是色)、したがって、「何も考えす、ただあるが儘に任せるのが必然、必要、最適」であり、もともとこの世に”問題”など存在しない、という境地に至った次第です。

 そんな中での私の今の生きる目的は、自身の”意識の拡張”による更なる発見や人間的進化(例えば、他人と対立を生むような競争社会とは距離を置こうと最近感じています)、そして、一人でも多くの人の”覚醒”を促し、いわゆる”百匹目のサル”現象を起こして、早く地球(人類)の波動(意識)を上昇させ、危機を回避することです。
 ”世界の闇”に光を当てつつ、人々の根源意識への覚醒を促し、調和と統合の地球を作る”光の使者”として生きていきたいと思う今日この頃です。

 この本は、最新の量子理論である”超ひも理論”などよりはるかに自然で、理にかなった宇宙生命論を展開している名著です。”悟り”が開けました。

[...] (時間の概念)
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