まず、小学生未満の子どもにおすすめします。
次に、小学生におすすめします。
最後に、中学生以上の大人にもおすすめします。
プレゼントにも最適です。
図形は美しく、また書くのも楽しそうなので、自分でも書いてみたくなります。
単純な図形なのに、どんどん複雑になり、思いもしなかった図形があらわれます。
人は有史以来図形を書き続けて来たけれど、もしかしたら、今まで一度も書かれなかった図形も含まれているかもしれません。
そして、一度書かれてしまえば、マネするのはたやすいのです。
多くの人が図形を認知しまた書くことによって、これらの図形は人類共有のものとなっていくのでしょう。
この先、37以上の図形が広がっていることを考えると、永遠、無限という概念に到達します。
しかし、行ったきりで無く、どこかで循環して欲しいとも、また願うのです。
宇宙は発展し永遠に成長しつづけるのか、それともどこかで元に戻って循環を繰り返すのか?
数字を思うとつい色々考えてしまいます。
この本を手に取った人がそれぞれの使い方で楽しめるそんな本だと思います。