出版社/著者からの内容紹介
宇宙開発の職員から公立高校の教師へ。
中川先生の頭を刺激する“宇宙授業”が待望の書籍化。
スペースシャトル「ディスカバリー号」の打ち上げにあわせて、
実際に高校で開かれた“宇宙授業”が1冊のハードカバー本になりました。
ロマンあふれる宇宙の世界を、やさしい言葉と黒板タッチの絵で解説します。
中川先生の頭を刺激する“宇宙授業”が待望の書籍化。
スペースシャトル「ディスカバリー号」の打ち上げにあわせて、
実際に高校で開かれた“宇宙授業”が1冊のハードカバー本になりました。
ロマンあふれる宇宙の世界を、やさしい言葉と黒板タッチの絵で解説します。
内容(「BOOK」データベースより)
宇宙の予備知識がまったくない人にも宇宙の神秘、宇宙の不思議さ、宇宙の面白さを感じてもらい、人類の宇宙への営みをともに味わってもらおうと思ってこの本を書いた。内容も宇宙とは特に縁のない一般の人々からの素朴な質問に対する回答をもとに構成している。
内容(「MARC」データベースより)
宇宙の誕生は? どこから宇宙? 星は幾つある? 宇宙のことを考えると、心がわくわくする、頭がやわらかくなる。宇宙とは特に縁のない一般の人々からの素朴な質問への回答をもとに構成する。
出版社からのコメント
宇宙開発に携わっていたときに得た経験を社会に還元したい。宇宙の魅力をより多くの人たちに伝えたい(中川先生)
宇宙ってなんかすごそうだけど、正直いってよくわからない。ちょっと面白そうなのでわかりやすく教えてほしい(サンクチュアリ出版)
宇宙ってなんかすごそうだけど、正直いってよくわからない。ちょっと面白そうなのでわかりやすく教えてほしい(サンクチュアリ出版)
そして世界一面白くて、みんなにわかりやすい
「宇宙の教科書」が誕生しました。
著者について
1963年神戸生まれ。元宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員。宇宙飛行士の養成計画や搭乗計画の推進に携わるとともに有人宇宙活動の広報を務めていたが、宇宙の話に目を輝かせる子どもたちと接するうちに、宇宙の魅力を広く世間一般の人たちに伝えたくなった。2005年春から大阪の府立住吉高校で物理の教壇に立つ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中川 人司
1963年神戸生まれ。千葉大学理学部物理学科卒業。東海大学大学院工学研究科航空宇宙学専攻博士課程前期修了。フロリダ大学大学院天文学専攻博士課程、ヒューロン大学講師などを経て宇宙開発事業団(NASDA)宇宙環境利用システム本部宇宙環境利用推進部有人宇宙活動推進室副主任開発部員に就任。宇宙三機関統合後は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)広報部教育グループ広報副主幹。2005年より大阪府立住吉高校教諭。教科書『高等学校物理1及び2』(啓林館)の編集委員なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年神戸生まれ。千葉大学理学部物理学科卒業。東海大学大学院工学研究科航空宇宙学専攻博士課程前期修了。フロリダ大学大学院天文学専攻博士課程、ヒューロン大学講師などを経て宇宙開発事業団(NASDA)宇宙環境利用システム本部宇宙環境利用推進部有人宇宙活動推進室副主任開発部員に就任。宇宙三機関統合後は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)広報部教育グループ広報副主幹。2005年より大阪府立住吉高校教諭。教科書『高等学校物理1及び2』(啓林館)の編集委員なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
脳科学者 茂木健一郎さん
宇宙はそこにある現実だからこそ、この上なく素敵なファンタジーなのである。