内容は下記で6枚中の3枚がヤマト。
1、2月 ヤマト(横からやや斜めの前、後方)
3、4月 コスモパルサー/重爆撃機
5、6月 ヤマト(前方パース、真横側面、斜め後方)
7、8月 ブルーノア、宇宙貨物船ゆき、移民船、主力戦艦、スーパーアンドロメダ
9、10月 要塞マヤ、フリーデ国戦艦、ベルデル国戦艦、エトス国戦艦
11、12月 ヤマト(氷塊から飛立つ後ろ姿)
復活篇ヤマトのデザインはリファインされて3DCG化になった事もあり、従来のイメージとは少し異なりますが前方からのパースは再現されていますね。艦橋あたり下方部分の船体は戦艦大和ばりにボリュームアップしました。しかし艦首とメインノズルあたりはスマートに見える不思議な印象です。第3砲塔辺りから後方は、より後ろに船体が延長されている感じもします。
ヤマト以外は目新しいデザインになって好みが分かれるとも思いました。デザインも担当の小林誠さんのあるコメントではYAMATO2520へとつなぐ世界観と捉えた時にデザインの方向性が固まった旨の話がありました。
最後に内容でカレンダーはヤマト復活篇のグッズとしては早い時期から商品化されている為か分かりませんが11、12月以外は設定画を並べましたの感じはします。
しかし、カレンダーとして2010年をヤマトメカと共に1年を過ごせるメカニック好きな私とってはGoodな品です。