Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
宇宙創成〈上〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

宇宙創成〈上〉 (新潮文庫) [文庫]

サイモン シン , Simon Singh , 青木 薫
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と宇宙創成〈下〉 (新潮文庫) ¥ 660 をあわせて買う

宇宙創成〈上〉 (新潮文庫) + 宇宙創成〈下〉 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,320

在庫状況の表示

  • 対象商品: 宇宙創成〈上〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 宇宙創成〈下〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

宇宙はいつ、どのように始まったのか?人類永遠の謎とも言えるその問いには現在、ある解答が与えられている。ビッグバン・モデル。もはや「旧聞」の感さえあるこの概念には、実は古代から20世紀末の大発見へと到る意外なエピソードと人間ドラマが満ちていた―。有名無名の天才たちの挑戦と挫折、人類の夢と苦闘を描き出す傑作科学ノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シン,サイモン
1967年、イングランド、サマーセット州生れ。ケンブリッジ大学大学院で素粒子物理学の博士号を取得し、ジュネーブの研究センターに勤務後、英テレビ局BBCに転職。TVドキュメンタリー『フェルマーの最終定理』(’96年)で国内外の賞を多数受賞し、’97年、同番組をもとに第1作である同名書を書き下ろす

青木 薫
1956年、山形県生れ。京都大学理学部卒業、同大学院修了。理学博士。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 387ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/1/28)
  • ISBN-10: 4102159746
  • ISBN-13: 978-4102159743
  • 発売日: 2009/1/28
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 5,413位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
47 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゴルゴ十三 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
(「ビッグバン宇宙論」の改題・文庫化です。単行本のレビューを少し改変)

今までに私はビッグバンに触れた本(※)を読み、TV番組(Carl Sagan)を見てきました。ですので本書で語られる内容は予め知っていました。それでもなお、本書を読むと(科学理論の発展について)"新しい発見"がありました。「科学はエラーの自己修正過程である」(Carl Sagan)の発言通り、ビッグバン理論が紆余曲折しつつも次第に確立していく様子が本書で実にイキイキと描かれているのです。感心したのは、資料・図・表の見せ方です。(ガリレオのスケッチを始めとするオリジナル資料、対立理論(定常宇宙論)との勝敗表、概念の説明図、等々) オリジナル・データによっては「エッ、そんな風に見るんだ、解釈できるんだ」というモノもあり、「星の王子さま」の名言「ものごとは、心で見ないと良く見えない。いちばん大切なことは、目に見えない」を思い出した次第です。実験データも「仮説に基づく信念」がないと真実を掴み取れない訳ですね。科学におけるセレンディピティ的発見の解説にもなっているところがサスガです。

「ビッグバンなんて当たり前」とか言う人には「hindsight is 20/20」(後になって考えれば一目瞭然(だが、その時は分からないものだ))という言葉を贈ります。「もし自分が宇宙の始まりについて何も知らなかったとしたら、この"謎解き"にどう挑戦するだろうか?」と登場人物になりきって読むと楽しめることと思います。

(※)「僕らは星のかけら 原子をつくった魔法の炉を探して」「人類が知っていることすべての短い歴史」は特にお薦めです。高度な本として「宇宙創成はじめの3分間」があります。本書では語られない ビッグバン理論の"その後"(インフレーション理論、暗黒物質 等)については「宇宙論入門―誕生から未来へ」「宇宙『96%の謎』」「見えない宇宙」など他書をご覧下さい。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By でんど〜 VINE™ メンバー
形式:文庫
最新作「代替医療のトリック」が出たばかりのサイモン・シン。その腕前は、「フェルマーの定理」で証明済みです。

で、その新作が届く前に、まだ読んでなかった「宇宙創成」を読みました。

すでにコメントもたくさんありますが、これは2006年、「ビッグバン宇宙論」という書名で出版された単行本の文庫化で、原題もずばり「BIG BANG」。つまり、宇宙創成そのものである「ビッグバン」について真正面から取り組んだ本です。

「ビッグバンもの」はもう世の中にあふれているのに、「何で今ごろ?」というのが第一印象。古くはホーキング博士からたくさんあって、一般の間でも「宇宙って、大昔に爆発してできたんだ」ってことだけは、だいたい浸透しています。

そういう感覚でこの「宇宙創成」を読み進めると、最初は確かに戸惑います。大昔にさかのぼり、名前を聞いたこともないような科学者たちの「宇宙の謎」への奮闘の歴史が続きます。

でも、それぞれのエピソードがものすごく興味深いんです。

例えば、異なる学説どおしの「血みどろ」の戦い。宇宙は「大昔から常にあったのか」、あるいは「ある時点からスタートしたのか」。その根本的な問い掛けは、以前は五分五分。というか「常にあった派」が優勢だったこともあったと。まるで「天動説」と「地動説」の対立のようです。

それぞれの学派の「証拠集めへの格闘」がまたすごい。その証拠で、「ビッグバン説」がはっきり証明されたという事実にも正直驚きました。でんど〜は、ビッグバンと言っても、それはSFのようなもので、「宇宙の始まりは恐らくそういうもんだろう」程度の概念と思い込んでいたのですが、ここまで厳密な実証の過程を経たものであったとは・・・。

さらに、「世界には始まりがあった」という説は、当然にキリスト教の「創世記」を思い起こすということで、猛烈な宗教論争も避けられません。このへん、客観的学問の極地であるはずの「科学」と、スピリチュアルそのものの「宗教」とが正面から対峙している。日本では考えられない議論のあり方にも想い至りました。

ということで、この本はビッグバンそのものというより、それを題材にして「人類の英知への道のり」を解き明かすことに重点を置いたものなんだ、ということが良く分かります。「科学史」をうんと分かりやすく、万人に提供すると同時に、ニュートンやアインシュタインといった誰でも知ってる科学者の光り輝く業績の影に、何十、何百という名も知れぬ科学者たちの「地と汗と涙」が眠っているんだと。

そういう意味で、著者サイモン・シンの力量は、「フェルマーの定理」に続き。今回も充分証明されました。

さらに評判の高い「暗号解読」も読まないといけません。「代替医療のトリック」も早く届かないかな。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あぶはち VINE™ メンバー
形式:文庫
ガリレオにせよ、アインシュタインにせよ、ハッブルにせよ、何を成し遂げたかに
ついては一通り知っているつもりでした。
また、これまで数多くの本に書き尽くされた人々でもあります。
だから本書のことを知っても、「今さらねぇ」という先入観があったのは確かです。
しかし、本書によって、それぞれの背景に横たわる物語に初めてふれ、一人の
人間としていきいきと描かれた姿に感動しました。
越えて良いのかどうか懊悩し、正しいのに越えられないという現実に苦悩し、ぎり
ぎりまで追いつめられて憔悴する。天才ではあるが決して超人ではない生身の
登場人物が、時を越えてありありと目の前に現れてくるようでした。
物語としてのスリリングさと、科学読み物としての正確さを併せ持つ、類い希な
本です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
宇宙誕生!その完全なる理論とは?
「宇宙はビッグバンから始まった。」
今では宇宙創成の常識のように言われているが、そこに至るまでには実に数多くの人たちの... 続きを読む
投稿日: 17日前 投稿者: ゆこりん
ワクワクするぜぃ
小学校の夏休みの宿題で星の観察があったんだけど、数日連続で星が見えなくてつまらなくなり、結局、宿題を出さなかった。天候のせいか何かで見えないと思ってたんだけど、実... 続きを読む
投稿日: 29日前 投稿者: 中原ミラクルズ
文系の人でも読める
読みやすいです。

自分は科学に関する知識はゼロですが、関心だけはあるんですね。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: いわゆる文系の人
ここまでわかってきたのかと思わせるのは流石
フェルマーの最終定理,暗号解読と比べても,分かりやすさは上で,その分物足りなさも感じる。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ブルースカイ
宇宙の成立ちを知ることは、宇宙を創ることに匹敵する(かもね!)
ビッグバン理論完成までの宇宙科学史を一気に振り返るノンフィクション。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: tom-kuri
僕たちは本当に知っているのか <上>
上巻は下巻を読むための準備に過ぎない、下巻こそが面白い。
下巻のレビューにはこれとは逆のことを書いておく。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: nanoris
ストーリーテリングの巧みさ
こういう話題に興味のある方なら、個々のエピソードについてはすでにどこかで読むなり見るなりしていると思う。しかし神話の時代から現代のビッグバン理論まで上下2巻で一気... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: Millefeuille
自分が考えていたものとは違いました
前題が『ビッグバン 宇宙論』だったので、期待して読みました。
しかし、自分が考えていたものとは違いました。下巻は購入しません。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 書評太郎
章末のまとめが便利,
宇宙創成論の概略を知っている人には
章末ごとに、まとめがついており、
大変便利です。
投稿日: 10か月前 投稿者: Gori
「ビッグバン宇宙論 (上)」の改題・文庫化です。読みやすく面白い
(「ビッグバン宇宙論 (上)」の改題・文庫化です。)

図書館でビッグバン宇宙論の上巻がすぐに借りられず、... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: kabukaku
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換