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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
気になるかたへ,
By からっきー "からっきー" (佐賀県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 宇宙兄弟(1) (モーニングKC) (コミック)
読んでみようか迷ってレビューを覗いた方には是非読んでもらいたい作品。 自分は正直宇宙とか全く興味がなかったけど読んでハマったタイプ。 読みすすめるとそんなこともあるのかと感心させられることもあり、なにより心温まるいいお話が多い。 最初は何冊か一気読みしたので最近気付いたことだが単行本一冊一冊のまとまりがすばらしい。次の巻が気になる気持ちもあるが一冊を読み終わったあとの満足感がとてもある。 新品で買っても値段以上のものを与えてくれる作品だと思います。派手さはないがいいお話が大好きという方には是非読んで欲しいです。 ちなみに漫画に挟まっているアンケートはがきを生涯初めて書いた作品です。
60 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
火星到達をめざす兄弟の、夢とロマン溢れる壮大な絆のプロローグ,
By
レビュー対象商品: 宇宙兄弟(1) (モーニングKC) (コミック)
子供の頃「一緒に宇宙飛行士になろう」と約束した兄弟がいた。 兄、六太12歳。弟、日々人9歳。 それから19年経った2025年。 日々人は、約束通り宇宙飛行士になっていたが、 六太は勤めていた会社をクビになり、 無職状態になっていた。 落ち込む六太に日々人からのメールが。 そのメッセージを見た六太は、 諦めかけた夢と約束を思い出し、 ふたたび夢に向かって歩き出すことを決意する。 近年になく「夢とロマン」を感じさせるお話で、 勇気と希望をもらえます。 一見ヘタレだけど、意地っ張りで頑張り屋の 兄、六太の、不器用だけど熱い情熱と、 ひたすら真っすぐに純粋なまなざしで 兄を信じ続ける弟、日々人との絆が美しく清々しいです。 この1巻では兄はまだ宇宙飛行士になっていませんが、 いずれ彼が宇宙飛行士になった暁には、弟と協力しあいながら さまざまな困難をくぐりぬけてゆく話が描かれることでしょう。 タイトルからしても、2人が共に宇宙飛行士になってからの話が メインになると思われるので、 この1巻はまだプロローグにすぎないのです。 彼らの真の到達目標は「有人火星探査」 月へ行くのはその前哨戦にすぎません。 2人そろって火星に降り立つその日まで、 読者としては、ぜひ最後まで見届けたい気持ちでいっぱいです。 目標に向かって頑張れ!六太!日々人!
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何度も読む為に、家に所持したくなる作品。,
By モラトリアムな俺 (夢の中) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 宇宙兄弟(1) (モーニングKC) (コミック)
僕が『宇宙兄弟』を始めて読んだのは、近所にあるスーパー銭湯でした。宇宙兄弟…? と想いつつ読み始めてみると実に面白い。 内容は他の方が書かれているように、難波兄弟が宇宙を目指す話です。 特に注目すべきは登場人物のキャラクターとしての輪郭がしっかりしてる事です。 この漫画に主人公は何人いるんでしょう… いえ、真の主人公は難波六太なのでしょうが、六太の周りにいる人達も、まるで本当に生きているかのようです。 そのように思えてしまう程に、登場人物の各々に様々な背景があり、宇宙を目指す理由があるのです。 また登場人物の良さに負けず劣らず、思わず何度も何度も読み返したくなるストーリーや、捻りの効いた大人向けのギャグにもセンスの良さを感じます。 あえて批評するならば少しSFなので、オリオンやアレスなど実在するロケットと空想の機械が混同してしまい、どこまでが本当なのかが区別出来ない事が、仕方の無い事ですが残念です。 しかし『宇宙兄弟』は間違いなく僕が読んだ漫画の中で最も面白いモノの1つでしょう。 漫画は漫喫や友達から借りて読むばかりで、殆ど買わない自分が買ってしまうとは、自分でもビックリ(笑) 『宇宙兄弟』を持っている事を友人に自慢したくなる程の面白さです。
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