内容(「BOOK」データベースより)
宇宙人はすでに地球に住んで、45年間6000通に及ぶメッセージを送り続けている。現代科学を遙かに超越したテクノロジー、宇宙の仕組み、人間の魂…驚くべき超科学の全貌をトップレベルの宇宙物理学者が詳細に調査・分析した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
プチ,ジャン=ピエール
1937年生まれ。理学博士。フランス航空宇宙分野の超エリート養成機関・パリ国立高等航空宇宙学校(Ecole Nationale Sup´erieure de l’A´eronautique)で航空工学を専攻。フランス原潜ミサイルのための固体燃料ロケット推進装置製造の国家プロジェクトにテストエンジニアとして勤務。その後フランス国立科学研究庁(CNRS)で、1965年から1975年にかけてMHD発電の実験に従事する。1967年、ヴェリコフの不安定性の影響を除去した発電機を世界で初めて開発(モスクワ学会で発表)。マルセイユ天文台に配属後は、新しい宇宙構造(双子の宇宙論)や理論物理学の研究分野で世界的評価を受けてきた。科学知識普及のための著書を含め、著作は30冊を超える。長年、主任研究員という要職にあったフランス国立科学研究庁を定年のため2003年に退官。その後も、世界に向けて研究、執筆、講演活動など活躍の場を広げている。現在、ベルギー、ブリュッセルに在住
中島/弘二
1947年、札幌市生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。フランス政府給費留学生としてパリ大学に学び、学位を取得。1983年、パリ国立東洋語学校日本語科講師を務める。現在は立教大学コミュニティ福祉学部教授。専攻は19、20世紀フランス文学、美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)