とても気になる本で予約で手にいれ、さっそく読みました。
読み終えた今、涙がとまりません。
それは、あたたかい感覚からくる優しい涙、です。
私は3人の子どものまさに育児中・・・
自分の成育歴に自信がない私は、自身の子育てにも自信がなく、悩んだり自責の念にとらわれたり、不安を抱えて生活をしています。
そんな自分をこの本はやさしく包んでくれました。
自分は子どもたちにとっていい親ではない、って自分で責めてきた部分がゆるされたような気持ちです。
そして、今、自分の子どもたちに素直に“生まれてきてくれてありがとう”と伝えたい気持ちがいっぱい。
これを書き終えたらすぐにとんで行って抱きしめてきます(^v^)
この本はジャンルでいうと精神世界のコーナーにありましたが、内容は育児に対する提言であったり、セルフヒーリングの要素がたくさん込められています。子どもたちの愛し方がわからないお父さん、お母さん、そして、家族の中で傷をおった経験のある方にも是非この本が手に届くといいな、と思っています。