内容(「BOOK」データベースより)
23世紀。光の38%のスピードで動くレゴリス(月の砂)製の宇宙エレベータが建設された。このとき時間と位置の間に隙間が生まれ、次元の扉が開いた。各次元で隆盛を極めるホ乳類達が人間界に進出。紫コリー犬とチーターのアイドル2人が映画を作る事に。出演依頼は映画会社ローイーカンパニーから。そこの太っちょ社長猫は20年前に大ヒットした『化け猫カンフー・シリーズ』の主演俳優だったが、今回2人にギャラを支払わずに映画を撮るサギを考え出した。そんな事とはつゆ知らず、うかれる2人が夢の撮影所へと足を踏み入れる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
徳丸 敏隆
1970年2月生まれ。熊本県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)