内容(「BOOK」データベースより)
ATA宇宙エレベーターの考案者としてNASAをはじめ各国の宇宙開発に参加する、トルコ人初の宇宙飛行士候補アニリール・セルカン。ケンブリッジ大学物理賞、アメリカ名誉勲章など数々の栄誉に輝く著者が贈る、21世紀のガリバー旅行記。
内容(「MARC」データベースより)
創造力で見つめた宇宙。そこは夢をかなえる無限の世界だった。ATA宇宙エレベーターの考案者としてNASAをはじめ各国の宇宙開発に参加する、トルコ人初の宇宙飛行士候補の著者が贈る、21世紀のガリバー旅行記。
出版社からのコメント
創造力で見つめた宇宙
そこは夢をかなえる無限の世界だった
そこは夢をかなえる無限の世界だった
NASAをはじめ各国の宇宙開発に参加する著者が贈る5つの旅。
知性と共に生きる僕らの人生は、無限に広がる創造の旅へと続いていく!
カバーの折り返し
創造力で見つめた宇宙
そこは夢をかなえる
無限の世界だった
そこは夢をかなえる
無限の世界だった
著者について
セルカン・アニリール Serkan ANILIR
1973年ドイツ生まれ。国籍はトルコ共和国。
大学卒業までをドイツ、スイスで過ごし、1995年イリノイ工科大学建築学科卒業、1997年プリンストン大学数学部講師に就任。1999年バウハウス大学建築学科修士課程修了。
2003年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程を修了、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部宇宙構造物工学研究室講師を経て、現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助手、エール大学客員教授などを務める。
2001年NASAジョンソンスペースセンター宇宙構造・材料系客員研究員として宇宙飛行士プログラムを終了、2004年トルコ人初宇宙飛行士候補に選ばれる。
宇宙エレベーター計画など、宇宙構造物に関する研究開発により、U.S Technology Award 、ケンブリッジ大学物理賞及び American medal of honor を受賞。
現在は先端技術を応用し、インフラに依存しないで暮せる空間技術(INFRA-FREE LIFE)を開発、研究している。
1973年ドイツ生まれ。国籍はトルコ共和国。
大学卒業までをドイツ、スイスで過ごし、1995年イリノイ工科大学建築学科卒業、1997年プリンストン大学数学部講師に就任。1999年バウハウス大学建築学科修士課程修了。
2003年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程を修了、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部宇宙構造物工学研究室講師を経て、現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助手、エール大学客員教授などを務める。
2001年NASAジョンソンスペースセンター宇宙構造・材料系客員研究員として宇宙飛行士プログラムを終了、2004年トルコ人初宇宙飛行士候補に選ばれる。
宇宙エレベーター計画など、宇宙構造物に関する研究開発により、U.S Technology Award 、ケンブリッジ大学物理賞及び American medal of honor を受賞。
現在は先端技術を応用し、インフラに依存しないで暮せる空間技術(INFRA-FREE LIFE)を開発、研究している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セルカン,アニリール
1973年ドイツ生まれ。国籍はトルコ共和国。大学卒業までをドイツ、スイスで過ごし、1995年イリノイ工科大学建築学科卒業、1997年プリンストン大学数学部講師に就任。1999年バウハウス大学建築学科修士課程修了。2003年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程を修了、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部宇宙構造物工学研究室講師を経て、現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助手、エール大学客員教授などを務める。2001年NASAジョンソンスペースセンター宇宙構造・材料系客員研究員として宇宙飛行士プログラムを終了、2004年トルコ人初宇宙飛行士候補に選ばれる。宇宙エレベーター計画など、宇宙構造物に関する研究開発により、U.S.Technology Award、ケンブリッジ大学物理賞及びAmerican Medal of Honorを受賞。現在は先端技術を応用し、インフラに依存しないで暮らせる空間技術(INFRA‐FREE LIFE)を開発、研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年ドイツ生まれ。国籍はトルコ共和国。大学卒業までをドイツ、スイスで過ごし、1995年イリノイ工科大学建築学科卒業、1997年プリンストン大学数学部講師に就任。1999年バウハウス大学建築学科修士課程修了。2003年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程を修了、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部宇宙構造物工学研究室講師を経て、現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助手、エール大学客員教授などを務める。2001年NASAジョンソンスペースセンター宇宙構造・材料系客員研究員として宇宙飛行士プログラムを終了、2004年トルコ人初宇宙飛行士候補に選ばれる。宇宙エレベーター計画など、宇宙構造物に関する研究開発により、U.S.Technology Award、ケンブリッジ大学物理賞及びAmerican Medal of Honorを受賞。現在は先端技術を応用し、インフラに依存しないで暮らせる空間技術(INFRA‐FREE LIFE)を開発、研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
なぜ? いつ? どこで? 何のために? どうやって?
どんなことでも、我々はこういう疑問を持つべきだ。
与えられたものをそのまま信じて受け止めるよりも、一度自分の中で考えてみる必要がある。そこから自分なりの答えを自分で導き出すべきではないだろうか。
子供たちが創造性を養うことをダメだという人はいないだろう。しかし、ガチガチに決め込まれた横並び社会の中で、そんな自由な発想が生まれてくるだろうか。
自分で疑問を持ち、考えてみるということは物事の本質を理解する、ということに他ならない。
どんなことでも、我々はこういう疑問を持つべきだ。
与えられたものをそのまま信じて受け止めるよりも、一度自分の中で考えてみる必要がある。そこから自分なりの答えを自分で導き出すべきではないだろうか。
子供たちが創造性を養うことをダメだという人はいないだろう。しかし、ガチガチに決め込まれた横並び社会の中で、そんな自由な発想が生まれてくるだろうか。
自分で疑問を持ち、考えてみるということは物事の本質を理解する、ということに他ならない。
宇宙エレベーターを造るという前人未到の計画は、「誰かが決めた世界」に疑問を持つことから生まれてきた。宇宙へ届く壮大な建造物は、人類の夢物語から今まさに現実へと生まれ変わろうとしている。そして宇宙エレベーターは、建築や物理の分野にいた僕自身をも宇宙へと導いてくれた。
『宇宙エレベーター』は勉強のための本ではない。
宇宙の秘密を語るための本でもない。
人に自分の経験を伝え、僕らが当たり前と思っている日常に「なぜ?」と問いかけるためのツールの一つだ。
(プロローグより)