内容(「BOOK」データベースより)
人はなぜ宇宙をめざすのか。われわれは、宇宙とどう共存していくのか。宇宙のなかで生きる人類の未来について、科学、宗教、思想、哲学などの議論を交えながら四人の碩学と語り合う。現代の宇宙開発について論じる著者あとがきを新たに収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立花 隆
1940年、長崎県に生まれる。64年、東京大学仏文科卒業後、文藝春秋に入社し、『週刊文春』の記者となる。66年に退社し、東京大学哲学科に学士入学。その後、ジャーナリストとして活躍。83年、「徹底した取材と卓抜した分析力により幅広いニュージャーナリズムを確立した」として、菊池寛賞受賞。98年、第一回司馬遼太郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)